※4/1(水)のお昼ごはん
岐阜タンメンBBCが運営する実験的なラーメン店
4/1(水)からの新メニューは「ざるタンメン」
駐車場と外観
11:00ちょっと前に到着
駐車場は東に隣接する岐阜タンメン本社の駐車場に停める
最寄りの駅はJR東海道本線「稲沢駅」
約2.7kmで徒歩38分くらい
今回のメニューは4/1(水)~4/10(金)の間の短期限定
既存岐阜タンメンの店舗に展開されるのかも
夏向けの商品
東隣の「無人販売所」は在庫がなくなり次第閉店
メニュー(券売機)と店内
「ざるタンメン」と「特製ざるタンメン」の2種
「特製ざるタンメン」は野菜・肉多めで味玉付き
「ざるタンメン」と「ごはん」を押下しオーダー完了
店内はカウンター席のみのシンプルな配置
卓上には胡椒と酢
おなじみの酢もやしもある
ごはんはセルフで用意する
前回の「味噌ラーメン」は3ヶ月近く販売していたので、てっきり既存岐阜タンメン店舗のメニューに入ると思っていた
夏向けの商品を検討したようだ
ざるタンメンの配膳
「ざるタンメン(700円)」「ごはん(100円)」の配膳
ざるそばの軽やかさと、岐阜タンメンのパンチ力、その両方を一度に味わえるのが「ざるタンメン」
馴染みのあるニンニクの香りが漂いテンションが上がる
つけダレの器をのぞき込むと、白菜・キャベツ・薄切り豚バラが惜しげもなく投入され、まるで“具だくさん鍋”のような存在感
白菜とキャベツは甘みがしっかり出ていて、スープに丸みを与える
豚バラは薄切りながら量が多く、脂の旨みがスープに溶け込む
ベースの味わいは、まさに岐阜タンメンのあのキレのある塩味とコク
麺は冷水でキュッと締められた平打ち麺
これがまた、つけ麺として理想的な仕上がり
噛むと“パツッ”と跳ね返す強いコシ、平打ちならではの舌に吸いつくような滑らかさ
冷たい麺と熱々スープの温度差が心地よい刺激になる
つけダレをまとわせると、麺の表面に旨みがしっかり絡み、食べ進めるほどにスープの味が深まっていく感覚が楽しい
麺を食べ終えたら、ここからが“第二章”
熱々のつけダレにごはんを投入すると、野菜の甘みと豚バラの旨みが染みたスープが一気に“雑炊モード”へ変貌
ざるの軽さとタンメンの力強さを両立させた、ニーズ軒ならではの創作系つけ麺
冷たい麺と熱々スープのコントラスト、具材のボリューム、そして〆ごはんの幸福感
一杯で三度おいしい、満足度の高い一品だ
ニーズ軒の概要
〒491-0828 愛知県一宮市伝法寺5丁目15−6
定休日 :土曜日と日曜日
営業時間 :11:00~13:30
営業時間や店休日、メニューや価格など変更になっている可能性があります
最新の情報は公式サイトやSNS、店舗などで直接ご確認ください
※最新情報の掲載を保証するものではありません


















































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