・ラーメン

ニーズ軒(一宮市)

“具”を割り箸でつかんで食べる。シャキシャキのもやしとにんにく、それに挽き肉が絡み合い、鷹の爪でヒートアップ。 どうしても「ベトコンヘッド」の印象強い。これ、ビールが欲しくなるやつだわ。 麺は太めのストレートで弾力があり、“具”と同時に口にすることで「ベトコン」から離れる。
・ラーメン

らぁ麺 かものはいろ(春日井市)

ガツンと醤油が迫ってくるかのように見えるが、繊細で上品な風味、春菊の効果もあるのかもしれん。 甘みのある鴨肉が感じられ今まで経験の無いスープだ。スープの表面がオイルでコーティングされているので冷めにくい
・カレー

サプナ稲沢店(一宮市)

外カリカリ、中モチモチのナン、表面をコーティングするバターは少なめ。噛めば甘みがジワ出る。これはカレーと合いそうだ。 キーマカレーは挽き肉がワンサカ入っている。野菜系のコクと多種のスパイスで胃袋が喜ぶ。辛さは「5」を選択すればよかった。 煮豆をおかずにスプーンでごはんを食べる 「こんなもんだ」と思いながら食べる
岩倉市

メガケバブ 岩倉店(岩倉市)

ポケベルが鳴って自主配膳の「ひよこ豆ライス」。思い込みでカレー的なものを想像した。 だがトマトベースの煮込み豆だった。スパイスは感じられず香草の香りも見当たらない。 「ひよこ豆」の料理がどんなものかわからないので、「こんなもんか」と自己了承しいただく 煮豆をおかずにスプーンでごはんを食べる 「こんなもんだ」と思いながら食べる
・スパゲッティ

パスタ・デ・ココ 一宮三ツ井店(一宮市)

カレーと同様、右側「海」左側「山」に皿を回転する。そして手前の「海岸線」から攻める。 最初は“ソース少なめ麺多め”で「太麺」を楽しむ。徐々にソースと具材の割合を多くしながら「あんかけ」を楽しむ。 特に意識はしていないが終盤にソースが不足するのを恐れた行動だと思う。
一宮市

チャーハン専門店 金龍 一宮森本店(一宮市)

そして、メインのチャーハン。事前期待通りの風味で全オイラを魅了する。 パラパラではないが、そんなことどうでも良い、醤油の香ばしさとオイスターソースの絶妙な絡み、豚の旨みがジワジワと湧き出てくる。 欠点が見当たらないクオリティが高すぎるチャーハンだ。
一宮市

大光楼 本店(一宮市)

具材を炒めた時の“焦げ”の香りが心地よい。コクと旨みがありクリーミーなスープは風格がある。 豊富な具材は種類も多くなんだか得した気分だ。箸でつかんだ具材の中に“あさり”を見つけると笑みがこぼれる。
北名古屋市

かつや 北名古屋店(北名古屋市)

タルタルソースまみれの海老フライとチキンカツ、プレーンカレーが地味に頑張るオムカレー、なぜか揚げられた赤ウィンナー、オプションだが、かつやでは外せない豚汁。 「美味しい」とか「コスパ良し」ではなく、わんぱくなお子様ランチに感激する。(美味しいし、コスパ良い)
・洋食

一不ニ(江南市)

口の中が切れそうなくらいサクサクの衣、噛むと中からアチッチなカニクリームがとろり。 薄いサーモンピンクのカニクリームは濃厚。ソースが添えられているが必要なしと判断。カニのエキスを充分に感じることができて嬉しい
岩倉市

みっちゃんの店(岩倉市)

透明感のあるスープはコクがあまり感じられないものの、あっさりとした“中華そば”としていただけば無問題。むしろ胃袋に優しそう。 チャーシューは見た目より柔らかく、箸を入れるだけで分断可能。太めのメンマも役割をまっとうする