※3/16(月)のお昼ごはん
3/7(土)岐南町の人気店「時をかけろ」の2号店として、一宮市本町のアーケード街に新規開店
二郎系ファンが開店前から行列待機必至
駐車場と外観
お店の駐車場は無いので、近隣のコインパーキングに停める
おすすめは一宮市市営の地下駐車場、30分100円
開店20分前の11:10到着
元は不動産屋さんだった店構え
最寄りの駅はJR東海道本線「尾張一宮駅」
約400mで徒歩6分くらい
営業案内
毎週水曜日が定休日
メニューと店内
メニューは「ラーメン」と「汁なし」の2種
「ラーメン」は同額で150gか200gを選択
待機中に「ラーメン200g」でオーダーし、精算後に食券を渡される
“コール”は店内で行なう
これが食券
トッピングや麺マシの場合は、食券のまわりに“洗濯バサミ”が付けられる
店内はカウンター席中心で、奥にテーブル席がある
水・箸・レンゲをセルフ用意
麺が茹で上がったら「ニンニク入れますか」と問われる
「ニンニクマシ、ヤサイ少なめ、その他はデフォルト」でお願いする
ラーメンの配膳
「ラーメン(1,000円)」の配膳
まず目に飛び込んでくるのは迫力ある大ぶりのチャーシュー
分厚くカットされた豚がどんと2枚乗り、いかにもガッツリ系のビジュアル
もやしの上には刻みニンニクがたっぷりで、食欲を刺激する香りが立ち上る
チャーシューはしっかり厚みのあるタイプ
箸を入れるとほろりと崩れる柔らかさで、脂身はとろける甘さ
赤身部分は繊維がしっかりしていて、噛むほどに旨味が滲む
右側にたっぷりと鎮座する刻みニンニク
「マシ」にしたことで、スープに溶け出すパンチ力が期待を裏切らない
スープは豚の旨味が濃厚に溶け出した醤油ベース
コク深く力強い味わいだが、カラメがデフォルトでも塩辛すぎる印象はなく、脂の甘みとニンニクのパンチが重なり、どんどんレンゲが進む
麺はワシワシとした食べ応えのある平打極太麺
200gでも十分な満足感があり、濃厚スープをしっかり持ち上げる存在感
少なめにしたヤサイと一緒に食べると、食感のコントラストも楽しめる
ニンニクマシのパンチ、太麺の存在感、豚の満足度、そしてデフォルトのアブラとカラメが織りなす“二郎系の王道”がしっかり形になっている
ヤサイ少なめにしたことで、よりスープと麺の魅力が前面に出て、200gでも食べ応えは十分
新店のワクワク感と、二郎系の本能的な旨さが同時に味わえる一杯だった
時をかけろ 一宮の概要
〒491-0859 愛知県一宮市本町2丁目4−27
休業日 :水曜日
営業時間 :11:30~14:00と18:00~22:00
営業時間や店休日、メニューや価格など変更になっている可能性があります
最新の情報は公式サイトやSNS、店舗などで直接ご確認ください
※最新情報の掲載を保証するものではありません
















コメント