※4/3(金)のお昼ごはん
おなじみの「グルメン」が1/31に閉店し、業態変更で3/29(日)にOPENしたカフェのような食堂
さっそく出かけた
駐車場と外観
11:00ちょっと前に到着
最寄りの駅は名鉄名古屋本線「国府宮駅」
約650mで徒歩9分くらい
けやき通り沿いで、稲沢自動車学校から線路越えたところに位置する
店舗前に駐車場が用意されている
当面はこの時間が営業時間
メニューと店内
オープン用のメニュー
・チキングリルのマッシュルームソース定食:1,750円
・チキン南蛮自家製タルタルソース定食:1,640円
・自家製甘酒味噌のみそカツ定食:1,640円
・鶏モモから揚げ甘酢ソースを添えて定食:1,520円
・豚ロースのバターしょうが焼き定食:1,520円
「自家製甘酒味噌のみそカツ定食」をオーダー
看板以外の改装工事は自分で行ったとのこと
テーブル席は掘りごたつ式になった(靴を脱いで入る)
水やお茶はここでセルフ用意
店主も女将さんも丁寧な対応で、気持ちよく食事が楽しめそうだ
自家製甘酒味噌のみそカツ定食の配膳
「自家製甘酒味噌のみそカツ定食(1,640円)」の配膳
木の温もりが残る店内に運ばれてきた定食は、まるで“昼のご褒美”のような存在感
衣はサクッと軽やかに揚がっていながら、甘酒味噌がたっぷりとかかることで、表面は艶やかに輝く
ひと口かじると、まず味噌の香りがふわっと広がり、続いて甘酒由来のまろやかな甘みが舌を包む
赤味噌のコクと甘酒の柔らかい甘さが溶け合い、濃厚なのに角がなく、後味は驚くほど優しい
棒々鶏は甘酒味噌とはまた違う方向のコクがあり、味の流れに変化をつけてくれる
ひじきはみそカツの濃厚さを一度リセットしてくれる、静かな名脇役
揚げだし豆腐は温かさが残っていて、口に入れるとほろりと崩れ、みそカツとは違う“柔らかい旨み”を提供してくれる
ミニカステラはふんわりとした食感と控えめな甘さが、定食全体の締めとしてちょうどいい
味噌汁は出汁の香りがしっかりしていて、具材も素朴で落ち着く味
自家製甘酒味噌が生み出す“まろやかで奥行きのある甘み”が、この定食の核
みそカツの力強さと、小鉢の優しさが交互に訪れ、最後まで飽きずに楽しめる構成になっている
手作りの温もりと丁寧さが詰まった一膳
また訪れたくなる、そんな満足感のある定食だった
ゆずいろ食堂の概要
〒492-8230 愛知県稲沢市稲島東1丁目12
休業日 :木曜日
営業時間 :11:00~14:00(LO込)
営業時間や店休日、メニューや価格など変更になっている可能性があります
最新の情報は公式サイトやSNS、店舗などで直接ご確認ください
※最新情報の掲載を保証するものではありません




















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