※9/22(火・祝)のお昼ごはん
岐阜タンメンBBC(旧バリバリカンパニー系)が運営する実験的な店舗
通常の岐阜タンメン店舗では出せない試験的メニューを、顧客の声を基に不定期(多くは短期間や月単位)で次々と投入し、ニーズを研究するお店
今回は9/22(火)~10/2(金)の期間限定で「岐阜タンメン」の冬季季節商品として販売する予定
駐車場と外観
11:00ちょっと前に到着
隣接する岐阜タンメン本社の駐車場が利用できる
国道22号線(名岐バイパス)の「伝法寺交差点」を東に入る
最寄りの駅はJR東海道本線「稲沢駅」
約2.7kmで徒歩38分くらい
期間限定!
メニュー(券売機)と店内
入店しシンプルすぎる券売機の前に立つ
「チゲ味噌岐阜タンメン」と「ごはん」を押下し、店員さんに渡す
券売機の横のウォーターサーバーにて水をセルフ用意
店内はカウンター席のみのコンパクトでシンプルな空間
落ち着いた雰囲気で、一人でも入りやすく、スタッフの接客は岐阜タンメンらしい元気で親しみやすい印象
チゲ味噌岐阜タンメンの調味料
酢もやしもある
ごはんはここで用意
全体として「実験店らしいカジュアルさ」と「本社直結の品質意識」が同居した、ファンにはたまらないスポット
チゲ味噌岐阜タンメンの配膳
「チゲ味噌岐阜タンメン(1,000円)」+ごはん100円の配膳
岐阜タンメンらしい白いスープではなく、ぐっと赤みを帯びたチゲ色
とはいえ、ただ真っ赤なだけではなく、味噌のまろやかさを感じさせる、少し濁りのある赤
スープをひと口
立ち上る湯気からは、唐辛子の香りとともに、味噌のふくよかな香りがふわりと鼻をくすぐる
口に含むと、最初に来るのは味噌のコクと甘み。そのすぐ後ろから、チゲらしい辛さとにんにくのパンチが追いかけてくる
岐阜タンメンのベースである、あの白湯スープの旨みがしっかりと土台にあって、その上に味噌と唐辛子が重ねられている印象で、ただ辛いだけのチゲではなく、「岐阜タンメンの延長線上にあるチゲ味噌」というバランスが心地よい
辛さは、見た目の赤さから想像するよりは少し控えめで、じんわりと汗がにじむくらい
辛さの芯はありつつも、味噌の丸みがそれを包み込んでいるので、辛さが尖って喉に刺さるような感じはない
むしろ、飲み進めるほどに、野菜や肉から出た甘み、スープの旨みが重なっていき、「もう一口」「もう一口」とレンゲが止まらなくなるタイプだ
麺はおなじみの岐阜タンメンの中細麺。ほどよくコシがあり、スープをよく持ち上げる
赤いスープをまとった麺をすすると、にんにくと唐辛子の香りがふっと抜けていき、そこに味噌の厚みが重なる。麺を食べ進めるうちに、具材が自然と絡んでくるのも楽しい
白いごはんの存在は赤いスープを見た瞬間から、ごはんとの相性の良さは想像がつくのだけれど、実際に合わせてみると、その想像を軽く超えてくる
9/22(火)~10/2(金)の限られた期間に、先行して味わえるこの「チゲ味噌岐阜タンメン」は、単なる限定メニューではなく、これから来る冬に向けての“予告編”のような一杯だ
赤いスープにレンゲを沈め、ごはんとともに頬張りながら、「本格的な冬が来たら、またこの一杯に会いに来よう」と、少し先の季節を思い描きたくなる
そんな余韻を残してくれる、心もお腹も温まる限定岐阜タンメンだった
ニーズ軒の概要
〒491-0828 愛知県一宮市伝法寺5丁目15−6
定休日 :土曜日と日曜日
営業時間 :11:00~13:30
営業時間や店休日、メニューや価格など変更になっている可能性があります
最新の情報は公式サイトやSNS、店舗などで直接ご確認ください
※最新情報の掲載を保証するものではありません



















































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