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お食事処 草庵(一宮市):大きな「えびフライ定食」1,400円+ごはん大盛り100円

えびフライ定食 愛知県一宮市
大きなエビフライをしっかり味わい、優しい副菜で締めくくる

※10/14(水)のお昼ごはん

名草線と名神高速道路が交差するあたりの静かな場所に佇む、一軒家風の和食店

駐車場と外観

11:00到着
最寄りの駅は名鉄犬山線「石仏駅」
約1.0kmで徒歩15分くらい

駐車場と外観

駐車場は店舗の横に用意されている

駐車場と外観

外観は目立たないレトロな佇まいで、地元の人に愛される穴場感が漂う

駐車場と外観

メニューと店内

入店しメニューを確認
今まで「日替り」しかオーダーしていないので、今日は「えびフライ定食」をオーダーする
+100円でごはんを大盛りでお願いする

メニュー

「ぞうすい」も試してみたい

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単品

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なべ料理

メニュー

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店内は和の落ち着いた空間が広がり、木の温もりを感じるアットホームな雰囲気
対面のペア席などが配置され、ゆったりと食事を楽しめる
木像などの装飾がほのぼのとした印象を加え、騒がしさは一切なく、静かで心地よい時間を過ごせる

店内

店内

店内

老夫婦で営まれているような家庭的な空気感があり、手作りのお惣菜が並ぶ日替わりランチが人気のコスパ抜群店として知られている

待機

えびフライ定食の配膳

「えびフライ定食(1,400円)」+ごはん大盛り100円の配膳
こんがりきつね色の衣をまとったエビフライが2尾、堂々と横たわっている
「大きなエビフライ」という前情報に違わず、一本一本がしっかりとした長さと太さ

えびフライ定食

衣だけで誤魔化しているタイプではなく、箸で持ち上げるとずっしりとした重みがあり、身が詰まっているのが指先から伝わってくる

えびフライ定食

衣はやや粗めのパン粉で、表面はサクッと、噛み進めると内側はふんわりとした軽さも残しているタイプ
揚げ油のキレがよく、べたつきや重さを感じないのが印象的
ひと口かじると、衣のサクサクという音のあとに、ぷりっと弾むエビの食感が続く
大きさゆえの食べ応えがありつつも、噛み切りやすく、筋張った感じがないのが嬉しいところ

えびフライ定食

衣の香ばしさとエビの甘みに、マヨネーズのまろやかな酸味とコクが重なると、一気に「洋食屋のご馳走感」が増す
大ぶりのエビフライにマヨネーズをたっぷりまとわせてかじると、油脂のリッチさが加わり、口の中がふわっと満たされる感じ

えびフライ定食

副菜のひとつが、少し変わり種で印象的
小ぶりの器に、とろりとした出汁が張られ、その中に茶碗蒸しが細かく切られて入っている
見た目は、あんかけのようなやさしいとろみのある汁物兼おかず、といった趣

えびフライ定食

もう一つの副菜は、定番の冷奴
小さな皿に、四角く切られた豆腐がちょこんと盛られ、その上に鰹節がふんわりとのせられている
口に運ぶと、豆腐のひんやりとした舌触りと、淡い大豆の甘みがすっと広がる

えびフライ定食

定食の要であるごはんは、白く艶やかに炊き上がった、オーソドックスな日本米
標準の盛りでも、エビフライ2尾と副菜たちを相手にするには十分な量だが、追加料金で大盛りに変更することができる

えびフライ定食

エビフライ定食は「大きなエビフライをしっかり味わい、優しい副菜で締めくくる」という、シンプルで心温まる内容
レトロで落ち着いた店内で、女将さんの気配りに包まれながら食べる時間は、まさに癒しのひととき
ボリューム重視で揚げ物好きな方、家庭的な和食を求める方に強くおすすめ

AI生成画像
※AI生成画像

この日の「日替わり定食」

日替わり定食

お食事処草庵の概要

和食膳 草庵
〒491-0813 愛知県一宮市千秋町町屋北ノ坪32−1
定休日  :不定休(月曜日が多いのかも)
営業時間 :11:00~21:00
掲載された情報は訪問時点のものです
営業時間や店休日、メニューや価格など変更になっている可能性があります
最新の情報は公式サイトやSNS、店舗などで直接ご確認ください
※最新情報の掲載を保証するものではありません
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