※8/22(土)のお昼ごはん
創業から長年続く夫婦経営の町中華・老舗ラーメン店
店主が肩を痛めてしばらく休業していたものの、先日営業を復活した
当分の間は昼のみの営業とのことで、地元の常連さんやラーメン好きが待望していた再開
駐車場と外観
11:00ちょっと前に到着
店舗横に駐車場が用意されている
県道155号線沿いで、名神高速道路一宮ICの北東に位置する
最寄りの駅はJR東海道本線「稲沢駅」
約3.0kmで徒歩42分くらい
お店の前には名鉄バス「東三ツ井」のバス停あり
開店前に車両5~6台が駐車
メニューと店内
入店し変形カウンター席に着席「スタミナラーメン」をオーダー
トッピング「にんにく」で増量を目論む
一品料理・スープ・ドリンク
アルコールの販売は無し
定食とセット
現在のところ夜営業はしておらず
店内はテーブル席と小上がりの座敷席が中心
相席になることも多い、広々とした落ち着いた空間
壁には国府宮はだか祭りの歴代神男の手形色紙や芸能人などのサインがびっしりと飾られ、昭和の町中華らしい温かくノスタルジックな空気
豊富な調味料
元気な大将の挨拶と、気さくなお母さんの接客が印象的で、「懐かしさと元気が響く」雰囲気
家族連れからブルーカラー系のお客さん、常連まで幅広く、開店直後やランチピーク時は満席・待ちが出やすい人気店
スタミナラーメンの配膳
「スタミナラーメン(950円)」+にんにく増量200円の配膳
「今日は本気で食べる日だ」と覚悟を決めさせてくる迫力
濃いめの醤油ベースのスープに、唐辛子由来の赤みがほんのり差し、表面にはニラともやし、豚肉、にんにくがこんもりと盛り上がっている
にんにく増量の効果は、香りだけでなく味にもはっきり現れている
スープをすすると、にんにくの風味がじわっと広がり、舌の上に残る余韻が長い
辛さとにんにくのパンチがありながら、ベースの醤油ダシがしっかりしているので、ただ暴力的に強いだけではない
背筋がしゃんとするような、芯の通ったスタミナ感
食べ進めるうちに、具材から出た旨みがスープに溶け込み、後半はさらに深みが増していく
豚肉のコク、にんにくのまろやかさが合わさることで、辛さの中にふっと甘みが顔を出し、「もう一口だけ」とレンゲが止まらなくなるタイプの危険なスープ
麺はやや太めのストレート
もちっとした弾力があり、濃いスープと具材の重量感をしっかり受け止めてくれる
啜るたびに、ニラともやし、豚肉が一緒に口の中へなだれ込んでくる感じが、いかにも「スタミナラーメン」といった趣
ニラはたっぷり
青々とした香りと、噛んだ時のわずかな苦みが、にんにくと唐辛子の刺激と重なり合い、体の内側からじわじわ温まってくる
もやしはシャキシャキの食感担当で、丼全体のボリュームを底上げしつつ、重たくなりすぎないようにバランスを取ってくれる
しばらく暖簾が上がらなかった店が、またこうして湯気を立てている
その事実だけで、丼の中身以上のものを受け取った気がする
昼のみの営業という慎重な再開ペースからも、店主が無理をせず、できる範囲で続けようとしているのが伝わってくる
「スタミナラーメン」に「にんにく増量」を重ねた一杯は、単なるガッツリ系ラーメンではなく、店の復活を祝うための“景気づけ”のようにも感じられた
食べ終える頃には、体の芯がぽかぽかと温まり、顔にはうっすら汗、心にはじんわりとした安堵
ジャンボラーメン愛ちゃんの概要
〒491-0827 愛知県一宮市三ツ井4丁目6−17
定休日 :水曜日と木曜日
営業時間 :11:00~13:30(LO込)
※口頭確認
営業時間や店休日、メニューや価格など変更になっている可能性があります
最新の情報は公式サイトやSNS、店舗などで直接ご確認ください
※最新情報の掲載を保証するものではありません





























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