※8/7(金)のお昼ごはん
2025年4月6日グランドオープンの比較的新しい大陸系中華料理店で、地元で手頃にボリュームある中華を楽しめるお店として人気を集めている
駐車場と外観
11:00到着
駐車場は店舗前に用意されている
加茂伝法寺線と県道149号線の交差点角に位置する
最寄りの駅は名鉄犬山線「石仏駅」
約2.3kmで徒歩32分くらい
今日の日替わり
・豚肉玉子炒め
・麻婆豆腐
ごはんは1回お代わりができる
メニューと店内
ラーメンセット「台湾ラーメン+中華飯」をオーダー
台湾ラーメンを辛めでお願いする
定食メニュー
夏冷麺フェア
上から目線の「ちょい飲めセット」
店内はカウンター席はなく、テーブル席と座敷席中心の広々とした空間
大陸系中華屋さんとしては落ち着いた印象で、新築の清潔感がありつつ「以前からこの地にあるような」親しみやすい空気感が漂う
席にゆとりがあり、ソファー席やバリアフリー対応も賑やかすぎず、ゆっくり食事を楽しめる落ち着いた空間
ラーメンセットの配膳
ラーメンセット「台湾ラーメン+中華飯(950円)」台湾ラーメン辛めの配膳
目に飛び込んでくるのは、表面を覆う赤みがかった辣油の光沢
辛めオーダーらしく、スープの香りは通常より一段鋭く、唐辛子の刺激が鼻先を軽く刺す
「辛さが不足でしたら、申し付けください」と言われるが、結果はしっかり発汗の「存分な辛さ」だった
レンゲを沈めると、醤油ベースのスープにニンニクの旨みがしっかり溶け込み、辛さの奥に甘みとコクが潜んでいるのが分かる
ひと口すすれば、まず辛味が舌を叩き、その直後に挽き肉の旨みとネギの清涼感が追いかけてくる
麺は町中華らしい中細ストレートで、スープの辛旨をしっかり持ち上げるタイプ
噛むほどに小麦の香りが立ち、辛さの中に“食べさせる力”がある。挽き肉はしっかり炒められ、肉の香ばしさがスープの辛味を支え、全体を力強くまとめている
辛めオーダーでもただ辛いだけではなく、旨みの層が厚いのが千秋らしい
汗がじんわり滲むのに、もう一口、もう一口とレンゲが止まらない
中華飯は“具沢山”という言葉がそのまま形になった一皿
海老、イカ、キクラゲ、白菜、青菜、筍、椎茸、そして可愛らしいうずら卵まで
中華飯として欲しい具材がほぼフルメンバーで勢揃い
炒めの香りをまとった野菜はシャキッと火が通り、海鮮はぷりっとした弾力を残している
餡はとろみが強すぎず弱すぎず、絶妙な“まとまり感”。具材の旨みをしっかり抱え込みながら、白米に流れ込む瞬間の照りが食欲を刺激する
特に海老の甘みと青菜の苦味が餡のコクを引き締め、食べ進めるほどに味の変化が楽しめる
ラーメンセットは、単なるセットではなく、辛さの快感と中華餡の滋味深さを行き来する“二重奏”のような満足感 がある
台湾ラーメンは辛めでも旨みが濃く、中華飯は具沢山で食感と味の変化が豊か
中国料理 千秋(ちぇんちゅう)の概要
〒491-0814 愛知県一宮市千秋町小山山王9−1
定休日 :月曜日
営業時間:11:00~14:30と17:00~22:30
営業時間や店休日、メニューや価格など変更になっている可能性があります
最新の情報は公式サイトやSNS、店舗などで直接ご確認ください
※最新情報の掲載を保証するものではありません


























コメント