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織部亭(一宮市):ちょっとした贅沢や健康的なランチにぴったり「織部膳」1,650円

織部膳 愛知県一宮市
日常のちょっとした贅沢や健康的なランチにぴったり

※7/30(木)のお昼ごはん

ギャラリー併設の隠れ家的なレストラン
今年で41周年を迎える老舗で、和食を中心にヘルシーで丁寧な料理を提供している
前日に予約を行なう

駐車場と外観

11:30到着
名岐バイパス「島崎1丁目交差点」から西へ入る

駐車場と外観

駐車場は予約と思われる車両で埋められている

駐車場と外観

最寄りの駅は名鉄名古屋本線「島氏永駅」
約3.4kmで徒歩47分くらい

駐車場と外観

メニューと店内

入店するとコンクリート打ちっ放しのモダンでおしゃれな空間
吹き抜けの壁にアート作品が飾られ、美術館のような落ち着いた雰囲気

店内

店内

指定された席に着席
「A.織部御膳」をオーダー
※表示価格は税抜き

メニュー

店内はピアノが置かれ、大きな花瓶に季節の花が活けられ、照明も少し抑えめでゆったりと過ごせる

店内

店内

店内

少し入りにくい立地が逆に特別感を高めている

待機

織部膳の配膳

「織部膳(1,650円)」の配膳
雑穀や野菜が混ざったごはん、湯気を立てる味噌汁、小鉢がずらりと並ぶ

織部膳

かぼちゃの炊き合わせ、いんげんや根菜の煮物、きのこの和え物、だし巻き玉子、豆腐や湯葉の一品、彩り野菜のサラダ、香の物……と、一品ごとに「家庭料理の延長線上にある、でも家ではここまで揃えない」ラインをきっちり攻めてくる

織部膳

口に運ぶとまず感じるのは、塩気よりも“出汁と素材の甘み”

織部膳

煮物は角が立たない薄味ながら、野菜の芯までじんわり味が入っていて、噛むほどに旨みがにじむ

織部膳

ごはんはふっくら炊かれ、混ぜ込まれた野菜が食感の変化を生み、箸を進めるリズムを崩さない

織部膳

織部膳

揚げ物や濃い味の肉料理で押し切るタイプではなく、肉や魚はあくまで脇役として、全体のバランスを整える存在

織部膳

油の重さが残らないので、品数が多くても食後感は驚くほど軽い

織部膳

「野菜をたくさん食べた」という満足と、「胃がもたれない」という安心が同居していて、身体が静かに喜んでいる感じがする

織部膳

食後には、サービスのドリンクとデザートが待っている
アイスコーヒーで食後の口の中をすっとリセットしてくれる
デザートは蕎麦のくず寄せアイス、甘さ控えめで香りを楽しむタイプ

織部膳

ごはんお代わり1回、ドリンク、デザート付きという構成
品数と食材の種類、仕込みの手間、空間の雰囲気まで含めて考えると、かなり“良心的なご褒美ランチ”という印象だ
予約で埋まりがちな人気ぶりも納得で、特に野菜をしっかり摂りたい人、ゆっくり会話を楽しみたい人には刺さる一軒

AI生成画像
※AI生成画像

織部亭の概要

織部亭
〒491-0834 愛知県一宮市島崎1丁目11−19
休業日 :火曜日
営業時間:11:30~14:00
※貸し切りや個展が開催されることもあるので、予約を兼ねて連絡することをおすすめ
掲載された情報は訪問時点のものです
営業時間や店休日、メニューや価格など変更になっている可能性があります
最新の情報は公式サイトやSNS、店舗などで直接ご確認ください
※最新情報の掲載を保証するものではありません
お店の地図

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