※8/2(日)のお昼ごはん
安くてボリューム満点、味も良い大陸系の中華屋さん
天津飯を食べたくなり出かける
駐車場と外観
11:00到着
店舗南に広めの駐車場が用意されている
県道451号線(名古屋外環状線)沿いで「鹿田合田交差点」の角地に位置する
最寄りの駅は名鉄犬山線「西春駅」
約1.6kmで徒歩23分くらい
今日の日替わりは「エビチリ」か「唐揚げレタス炒め」
ミニラーメン・ライス・小鉢・漬物付き
メニューと店内
入店し4人卓に着席
「天津飯定食」をオーダー
餃子か唐揚げの選択が可能→唐揚げでお願いする
ランチメニューは14:30まで
麺飯セット
夏季限定
ここからはグランドメニュー
店内は広めでテーブル席中心で、明るめの照明でカジュアルな雰囲気
少しレトロな内装だが清潔感があり、ゆったり座れる
日曜日ということもあって、お客さんの入りが早く、早々に席が埋まる
天津飯定食の配膳
「天津飯定食(980円)」の配膳
大ぶりの丼にたっぷり盛られた天津飯がまず視線をさらっていく
ふんわり厚みのある玉子がドーム状にご飯を覆い、その上から艶やかな濃いめの餡がとろりと全体をコーティング
スプーンを入れると、玉子はほどよく柔らかく、中心部にかけてしっとりとした半熟感が残っていて、口に運ぶと玉子のまろやかさと餡の甘じょっぱさが一体になって広がる
餡は見た目通りしっかりとした色合いで、醤油ベースにほのかな酸味が潜んだタイプ
とろみは強すぎず弱すぎず、スプーンで掬ったときにゆっくり落ちていくくらいの粘度で、白ご飯に絡むと一気に“中華丼的な満足感”が立ち上がる
唐揚げはしっかりボリューム
仕切り付きの皿に並んだそれは、衣がやや濃いめのきつね色で、表面はカリッとした質感
かじると、外側はサクッと軽快に砕け、中からはジューシーな鶏肉の旨みがじゅわっと滲み出す
下味はニンニクと生姜がほどよく効いたタイプで、天津飯の甘めの餡とは対照的に、香りと塩気でキュッと締めてくれる存在
サラダは小ぶりなボウルに、千切りレタスを中心としたシンプルな構成
ドレッシングは酸味のあるタイプで、油分は控えめ
中華玉子スープは、透明感のあるスープにふわっと溶き卵が広がる王道スタイル
味わいはやさしい塩気で、油分も控えめ
この「天津飯定食」は、“がっつり食べたいけれど、ちゃんとバランスも取りたい”という欲張りな気持ちに応えてくれる構成
メインの天津飯でしっかり炭水化物と満足感を、唐揚げで肉の旨みと食べ応えを、サラダとスープでリズムとやさしさを補ってくれる
大陸系中華らしい気取らなさの中に、ちゃんと「定食としての完成度」を意識した組み立てが見えて、食べ終わる頃にはお腹も心もほどよく満たされる一皿
中華料理 大将の概要
〒481-0004 愛知県北名古屋市鹿田西赤土82
定休日 :無休
営業時間 :11:00~15:00と17:00~24:00
営業時間や店休日、メニューや価格など変更になっている可能性があります
最新の情報は公式サイトやSNS、店舗などで直接ご確認ください
※最新情報の掲載を保証するものではありません
































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