※9/18(金)のお昼ごはん
名古屋名物みそかつの老舗「矢場とん」が展開する、マスコットキャラクター「ぶーちゃん」を主役にした初のコンセプト店舗
愛知県内に17軒ある矢場とんの店舗の中でも、ここは製造工場の1階を活用した特別な空間
行列必至なので早く自宅を出る
駐車場と外観
10:20(開店40分前)に到着
すでに、これだけの列ができている
元の「松河屋老舗」は集客施設ではなかったので、駐車場は13台+7台
周辺の道路には路駐車両がたくさん
名岐バイパス沿いで「下之郷交差点」の北に位置する
最寄りの駅はJR東海道本線「清洲駅」
約2.0kmで徒歩29分くらい
矢場とんは1947年の創業
メニューと店内
並んでいるときにメニューを確認
「わらじとんかつ定食」が一番人気なのだが、食べ切れる自信がないので「ロースとんかつ定食」で決める
テイクアウトメニュー
入店し券売機の前に立ち「ロースとんかつ定食」にタッチし、オーダー完了
ごはんのお代わりは有料だが、大盛りはサービス
ピンクを基調とした明るく可愛らしい店内に、いたるところにぶーちゃんのデザインや装飾が施され、フォトスポットが満載
入口近くには大きなぶーちゃん像が鎮座し、客席奥には専用ステージがある
オープン記念品のマグカップをいただく
券売機にて受け取ったレシートで「呼び出し」を確認
洋辛子やドレッシングはここで用意する
ロースとんかつ定食の配膳
「ロースとんかつ定食(1,350円)」の配膳
矢場とん自慢の秘伝みそだれが熱々(約92度と言われる)でたっぷりかけられている
豆みそをベースに、ざらめを使った「甘め」のコク深い味わい
サラッとした粘度で、衣に染み込みつつもサクサク感を損なわないのが魅力
キャベツにかけて食べても、ごはんに混ぜても最高
洋辛子を、みそだれの溜まり部分に落として軽く混ぜ、そこにカツをつけて食べる
辛味がまろやかな甘みのあるみそだれにアクセントを加え、風味が一段と豊かになる
一口目から、サクッとした衣の下から溢れる肉汁と、甘じょっぱいみそだれのハーモニーが広がる
脂身の甘みと赤身の旨みがしっかり感じられ、ボリュームもありながら食べやすい
ごはんはおかわりしたくなるレベルで、小鉢のしば漬けとレンコンきんぴらが全体を引き締め、最後まで飽きずに楽しめる
開店初日の「ぶーちゃんハウス」で、このロースとんかつ定食を食べると、「ああ、この店はちゃんと矢場とんだ」と確認できる
味噌ダレの方向性、ロースの厚み、定食としての構成——どれも、愛知県内に10数件ある矢場とんの“系譜”にしっかりつながっている
矢場とん ぶーちゃんハウス
〒452-0962 愛知県清須市春日砂賀東145
営業日 :無休
営業時間 :11:00~21:00
営業時間や店休日、メニューや価格など変更になっている可能性があります
最新の情報は公式サイトやSNS、店舗などで直接ご確認ください
※最新情報の掲載を保証するものではありません

























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