9/2(水)のお昼ごはん
直接仕入れによる最高鮮度の一本うなぎを使い、サイズが大きく肉厚
焼きは表面をパリッと、中をふわっと仕上げる職人技が光るうなぎ専門店
駐車場と外観
11:00到着
駐車場は店舗前に2台分
少々東のシュガータイムの南(画像左)に5台分用意されている
No.11~No.16がお店の契約
最寄りの駅は名鉄犬山線「岩倉駅」
約400mで徒歩6分くらい
メニューと店内
4人卓に着席し「うな重上」をオーダー
ビールセットとひつまぶしの食べ方
単品
店内は和の落ち着きと少し洋のテイストが混ざった空間で、喫茶店や居酒屋を思わせるカジュアルな雰囲気
テーブル席は4名席が5卓ほど、個室は4〜8名対応
にぎやかさと落ち着きがバランスよく、家族・友人・特別な日にも使いやすい
隠れ家レストラン的なロケーションながら、オープンな感じで入りやすい
うな重上の配膳
この状態で配膳される
「うな重上(3,480円)」
重箱の中には、白飯の上に、長方形のうなぎが堂々と一枚
身の厚みは「上」の名にふさわしい、しっかりとしたボリューム
表面には、照明を柔らかく跳ね返すほどのタレの艶があり、焼き目のきつね色と、タレの濃い飴色がまだらに重なって、見ているだけで箸を伸ばしたくなる
一口目を箸でつまむと、まず感じるのは、皮目の軽いパリッと感
そのすぐあとに、身のふわりとした柔らかさが追いかけてくる
強烈な「カリカリ」ではなく、あくまでうなぎのしっとり感を残した焼き加減で、炭火の香りは前面に出過ぎず、タレと一体になってふわっと広がるタイプ
タレは、甘さが先に立ちすぎない、ややキリッとした印象
砂糖の重さよりも、醤油の香りとコクが軸になっていて、後味にほんのりとした苦みが残ることで、全体がだれずに締まっている
ごはんにもしっかりタレが染みていて、表面はややしっとり、中はふんわり
箸で持ち上げると、タレの香りがもう一度立ち上がり、うなぎとご飯を一緒に口に運ぶと、炭火・タレ・米の三位一体で「うな重を食べている」という満足感が一気に押し寄せる
肝吸いは澄んだ出汁の表面に、三つ葉がふわりと浮かび、その下にうなぎの肝が沈んでいる
出汁は、強烈な主張をしない、やさしいタイプ
「うな重上」を頼むという行為は、ちょっとした自分へのご褒美に近いものがある
派手な演出や奇抜なアレンジではなく、王道のうな重を、丁寧な焼きとバランスの良いタレで出してくれる店——そこに「肝吸い付き」というささやかな格が添えられている
うなぎ茶屋 かつらの概要
〒482-0011 愛知県岩倉市昭和町1丁目12−2
休業日 :月曜日・火曜日
営業時間 :11:00~13:30と17:00~21:30(LO込)
営業時間や店休日、メニューや価格など変更になっている可能性があります
最新の情報は公式サイトやSNS、店舗などで直接ご確認ください
※最新情報の掲載を保証するものではありません






















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