※8/27(木)のお昼ごはん
屋台や昭和の中華そば屋を思わせるシンプルで素朴なラーメン店
メニューは醤油ラーメンを基本に、みそ、とんこつ、そして特徴的な「和歌山味」などがあり、チャーシューメンやセットが人気
駐車場と外観
11:30到着
県道175号線沿いで「小松寺交差点」の角地に位置する
店舗まわりに駐車場が用意されている
最寄りの駅はJR東海道本線「木曽川駅」
約3.0kmで徒歩42分くらい
メニューと店内
ランチセット「チャーハンセット」をオーダー
+100円で「しょう油ラーメン」から「和歌山ラーメン」に変更をお願いする
※ランチセットは平日限定
店内はカウンター(入口近くに2席程度)と4〜6人掛けのテーブルが中心のコンパクトな空間
手作り感のある調度品が並び、懐かしさと親しみやすさを感じさせる
全体的に落ち着いてラーメンを楽しめるアットホームな雰囲気
ランチセットの配膳
ランチセット「チャーハンセット(950円)」+和歌山ラーメンに変更100円の配膳
視線を奪うのはラーメンのスープ
表面にはうっすらと油の膜が張り、そこに刻みネギと黒ごまが散り、チャーシューが静かに沈んでいる
色合いは、いわゆる関東風のキレキレな濃口醤油というより、ややまろやかさを感じさせるブラウン
ベースは豚骨をしっかり炊いたと思しきスープで、骨の旨みがじんわりと広がりつつも、臭みはきれいに抑え込まれている
その土台に、やや甘みを含んだ醤油ダレが重なり、口当たりは濃厚なのに、後味は意外なほどスッと引いていく
黒ごまがふわりと香りを添え、刻みネギの青い風味が油の重さを中和してくれるので、レンゲが止まらないタイプのスープだが、しつこさで疲れる感じはない
麺は中細ストレート寄りで、スープの持ち上げがよく、啜るとするすると口の中に滑り込んでくる
茹で加減はやや固めの設定で、最初の一口は芯に近い弾力があり、噛むほどに小麦の香りがふわっと立つ
チャーシューは、脂身と赤身のバランスがよい薄切りタイプ
ホロホロと崩れるほどトロトロではないが、噛むとじわっと肉汁がにじみ、醤油ダレの香りが鼻に抜ける
チャーハンは黒い器に盛られているせいか、黄金色の米粒がより一層際立って見える
スプーンを入れると、ぱらりとほぐれる感触が心地よく、油でベタついた感じはない
口に運ぶと、まず卵のふんわりとした甘さが広がり、続いてネギの爽やかな香り、そしてラード由来と思しき香ばしさが追いかけてくる
しょう油ラーメンから+100円で和歌山ラーメンに変更できるという設定は、単なるトッピング追加とは違う「世界観のスイッチ」のようなものだ
ベースのしょう油ラーメンで日常を味わうのもいいが、少しだけ気分を変えたい日には、和歌山ラーメンに振ってみると、同じランチセットでもぐっと満足度が変わる
ラーメン こじまの概要
〒491-0132 愛知県一宮市大毛小松寺東46
休業日 :月曜日・火曜日
営業時間 :11:30~13:30と17:30~24:00
営業時間や店休日、メニューや価格など変更になっている可能性があります
最新の情報は公式サイトやSNS、店舗などで直接ご確認ください
※最新情報の掲載を保証するものではありません























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