※7/16(木)のお昼ごはん
岐阜タンメンBBC(バリバリカンパニー)が運営する実験的なアンテナショップ
今回の「味噌ラーメン」は、ただの期間限定メニューではなく、グループの新業態への布石となる本気の一杯
駐車場と外観
11:00ちょっと前に到着
東側にある岐阜タンメン本社の駐車場が利用できる
国道22号線(名岐バイパス)の「伝法寺交差点」を東に入る
最寄りの駅はJR東海道本線「稲沢駅」
約2.7kmで徒歩38分くらい
味噌ラーメンが帰ってきました
メニュー(券売機)と店内
いつもながらの超シンプルな券売機
「味噌ラーメン」を押下
店内はカウンター中心のコンパクトな造りで、屋台風の素朴で落ち着いた雰囲気
豆電球が下がる赤い椅子・テーブルが岐阜タンメンらしいレトロ感を演出し、一人でも気軽に入りやすい親しみやすい空間
AI生成画像用
ごはんはセルフサービス(100円)
今回の調味料
水をセルフ用意
以前に2回の「味噌ラーメン」の提供があったが、進化しての登場に期待が高まる
味噌ラーメンの配膳
「味噌ラーメン(800円)」の配膳
ビジュアルは理想的な味噌ラーメンそのもの
こってりしすぎず、具だくさんで食欲をそそる
スープは3種類の味噌をブレンドしたベースに背脂を加えてコクを深化
白味噌の優しい甘みとクリーミーさが際立ち、ほんのりニンニクの風味がアクセント
ガツンとしたパンチもありつつ、毎日食べたくなる優しさも兼ね備えている
麺は細めの縮れ麺
プリプリとした食感でスープがよく絡み、満足度が高い
具材はチャーシュー(柔らかジューシー)、ネギ、もやしなどボリューム満点
味噌の味わいをしっかり引き立てている
今回の味噌ラーメンは、単なる限定や試作の域を完全に脱し、「岐阜タンメングループの新業態としての味噌ラーメン」という明確な方向性を感じさせる仕上がり
・味噌の香りとコク
・野菜の甘み
・香味油の立ち方
・麺の絡み
・具材のバランス
これらが一つの“物語”としてまとまっており、前2回の試作版からの進化がはっきりと体感できる
ニーズ軒の概要
〒491-0828 愛知県一宮市伝法寺5丁目15−6
定休日 :土曜日と日曜日
営業時間 :11:00~13:30
営業時間や店休日、メニューや価格など変更になっている可能性があります
最新の情報は公式サイトやSNS、店舗などで直接ご確認ください
※最新情報の掲載を保証するものではありません

















































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