※8/24(月)のお昼ごはん
木曽川のほとりに佇む複合施設「すいとぴあ江南」の1階にあるレストラン
すいとぴあ江南は、展望タワーや大浴場、研修・宿泊施設を備えた市民の憩いの場
その1階に位置する翠江亭は、宿泊者だけでなく一般の来店客も歓迎している
駐車場と外観
11:00到着
施設の駐車場は約300台が停められる
木曽川に架かる「愛岐大橋」の南西に位置する
最寄りの駅は名鉄各務原線「三柿野駅」
約5.2kmで徒歩70分くらい
名鉄江南駅から名鉄バス「すいとぴあ江南行き」が存在する
すいとぴあ江南に入ってから、レストランの入口を目指す
翠江亭は「すいこうてい」と読む
メニューと店内
入店し贅沢にも6人択に着席
ドリンクバーは200円
「夢とろろ自然薯定食」をオーダー
ごはんを大盛りでお願いする
定食
天然鮎料理
鶏南蛮定食
揚げ餃子
モーニングは11:00まで
コーヒーゼリーパフェ
和み三彩パフェ
ラムネパフェ
カフェ
店内は天井が高く、広々とした空間が印象的
テーブル席は適度に間隔が取られており、ゆったりと過ごせる
最大の特徴は、壁面に広がる大型淡水魚水槽だ
木曽川周辺に生息するフナ、コイ、ウグイ、アユ、オイカワ、カワムツ、ウナギなどが泳ぎ、水の音とともに清流を身近に感じられる
席によっては水槽を間近に眺めながら食事ができ、家族連れや一人でも落ち着いた時間が流れる
夢とろろ自然薯定食の配膳
「夢とろろ自然薯定食(1,500円)」+ごはん大盛り100円の配膳
黒いお盆の上に、器が整然と並ぶ
真っ白なごはん、冷たい蕎麦、鮭の塩焼き、刺し身、煮物、小鉢、そして主役の自然薯とろろ
さらに、こし餡のデザートまでついて、一つの盆の上に「和食の小さな物語」がぎゅっと詰め込まれている感じ
ごはんは、追加料金で「大盛り」に変更
「今日の魚」は鮭の塩焼き
焼き目はこんがりときつね色で、皮目はパリッと、身はふっくら
塩加減はやや控えめ寄りで、単体で食べてももちろん美味しいが、とろろごはんと合わせると、その真価を発揮する
一口分を箸でほぐすと、脂がじんわりとにじみ出て、鮭特有の香りがふわっと立ち上がる
それをごはんと一緒に頬張ると、自然薯のまろやかさの中に、鮭の塩気と脂のコクが差し込まれ、味に立体感が生まれる
刺し身は「マグロ」と「鯛」
それぞれが小ぶりながらも、きちんとした厚みで切られていて、定食の一品としては十分満足できるボリューム
皿には大根のけんやしそが添えられ、わさびがちょこんと乗っている王道のスタイル
蕎麦は「冷」
きりっと冷やされていて、表面に軽く水気が残る程度に締められている
麺は細すぎず太すぎず、ほどよいコシ
薬味のねぎや青菜が彩りを添え、見た目にも涼やか
愛知県で育成された自然薯品種「夢とろろ」を使った、粘りと風味が特に強い逸品だ
従来種に比べて粘りが約1.6倍、香り高く良食味とされる品種で、滋養強壮にも適した食材として知られる
このとろろを、蕎麦におよそ1/3、ごはんに2/3ほどを分けてかけるのがおすすめのバランス
まずは蕎麦側に、とろろをするりと落とし、冷たい麺の上に白い衣をまとわせる
残りを、ごはんの上にたっぷりと
ごはんが見えなくなるくらいにかけると、「夢とろろ」の名にふさわしい、贅沢な景色が完成
全体として、自然薯の「夢とろろ」が主役でありながら、魚・刺し身・蕎麦・ごはん・デザートまでバランスよく揃った定食
粘り強いとろろを自分で配分して味わう楽しさがあり、素材の良さがストレートに伝わる
健康的でありながら満足度が高く、木曽川の景色や水槽を眺めながらの食事は格別
レストラン 翠江亭(すいこうてい)の概要
〒483-8007 愛知県江南市草井町200 すいとぴあ江南
休業日 :無休
営業時間 :09:00~19:30(LO込)
モーニング:09:00~11:00
ランチ :11:00~14:00
営業時間や店休日、メニューや価格など変更になっている可能性があります
最新の情報は公式サイトやSNS、店舗などで直接ご確認ください
※最新情報の掲載を保証するものではありません



































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