※6/27(土)のお昼ごはん
地元で愛される大陸系町中華の老舗
ランチタイムは近隣の会社員や家族連れで賑わい、コスパの良さでリピーターが多いお店
駐車場と外観
11:00到着
テナント共同駐車場が店舗前と裏にも用意されている
県道193号線(大垣江南線)沿いに位置する
最寄りの駅はJR東海道本線「尾張一宮駅」
約3.6kmで徒歩52分くらい
メニューと店内
入店し対面ペア席に着席
「豚肉とキクラゲと玉子炒めランチ」をオーダー
ラーメンセット
夏季限定の冷麺セット
ここから14:00以降のメニュー
店内は全体的に落ち着いた空間で、派手すぎず日常使いしやすい町中華らしい親しみやすい内装
豚肉とキクラゲと玉子炒めランチの配膳
「豚肉とキクラゲと玉子炒めランチ(980円)」の配膳
ボリューム感たっぷりのビジュアルに気分高まる
「玉子炒め」は無いような気がする
皿の中央に盛られた豚肉とキクラゲは、照りのある醤油ベースの中華餡が軽くまとわり、湯気とともに香ばしさが立ち上る
豚肉は薄切りながら柔らかく、噛むほどに旨味がじんわり
キクラゲはコリッとした歯ざわりがアクセントになり、キャベツや玉ねぎの甘みが全体を丸くまとめてくれる
“濃すぎず薄すぎず”の絶妙な味付けで、ごはんが自然と進むタイプ
サクッと揚がったメンチカツは、衣が軽くて油っぽさがない
中はふんわりジューシーで、豚肉炒めとは違う“揚げ物の満足感”を添えてくれる
玉子がふわりと広がる中華スープは、とろみがついていて口当たりが柔らかい
野菜の甘みが溶け込んでいて、炒め物の後に飲むと一息つける
キャベツを中心にしたサラダは、ランチの中で唯一の“冷たい要素”
ランチタイムのサービスドリンクはここで用意する
「アイスコーヒー」「烏龍茶」「オレンジジュース」「カルピス」が用意されている
食後に自分で注ぐアイスコーヒーは、町中華らしい“気取らなさ”が心地よい
杏仁豆腐は、ぷるんと柔らかく、香りは控えめで食べやすいタイプ
豚肉とキクラゲの王道中華炒めを軸に、メンチカツ・玉子スープ・杏仁豆腐まで揃った“満足度の高い定食”
大陸系の中華屋さんらしい、奇をてらわない誠実な味わいで、平日のランチにちょうどいい幸福感
中華料理 四川楼の概要
〒491-0005 愛知県一宮市西大海道金底4
定休日 :水曜日
営業時間 :11:00~14:00と17:00~24:00
営業時間や店休日、メニューや価格など変更になっている可能性があります
最新の情報は公式サイトやSNS、店舗などで直接ご確認ください
※最新情報の掲載を保証するものではありません
























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