※8/28(金)のお昼ごはん
地元に長年親しまれる老舗の大衆食堂で、うどん・そば・ラーメンなどの麺類、かつ丼・定食、チャーハンや天津飯といった中華系まで、メニューが非常に豊富
駐車場と外観
11:30到着
店舗前に駐車場が用意されている
庄内緑地公園の北に位置する
最寄りの駅は地下鉄鶴舞線「庄内緑地公園駅」
約400mで徒歩6分くらい
本日のランチ
メニューと店内
カウンター席に着席し「カツカレー」をオーダー
以降、メニューと淡々と貼っておく
店内は落ち着いた空間で、カウンター席あり、座敷あり、テーブル席が配置されている
一軒家レストラン・隠れ家的な雰囲気もありつつ、全体的に明るく広く、清潔感のある昔ながらの定食屋感が残っている
客層はサラリーマン・男性中心で、ひとり利用も多く、地元のお父さん世代から学生風の人まで幅広い年代が利用
カツカレーの配膳
「カツカレー(1,500円)」の配膳
目の前の皿は、いかにも“町の食堂のカツカレー”という風情をまといながら、そのボリュームと艶やかさで、静かにこちらの食欲を揺さぶってくる
カレーソースはいわゆる「かける」ではなく、「満たす」という表現がしっくりくる量で、ライスもカツも、堂々とカレーの海に身を浸している
ソースの色は、濃すぎないブラウンゴールド
ドロッと重たくはなく、かといってサラサラでもない——スプーンですくうと、ゆっくりと筋を描きながら落ちていく、ほどよいとろみ
この粘度が、ライスにもカツにもよく絡み、ひと口ごとに「ちゃんと食べた」という満足感を積み上げてくれる
味わいは、いかにも食堂らしい“おかずカレー”
スパイスが前面に出てくるタイプではなく、まず感じるのは穏やかな甘みと、じんわり広がるコク
その奥に、軽くピリッとした辛さが潜んでいて、食べ進めるほどに舌の上が温まっていくような、優しい刺激
「辛さで攻める」ではなく、「ごはんを美味しく食べさせるためのカレー」という方向性がはっきりしていて、どこか懐かしさすら覚える
このカレーソースの印象を決定づけているのが、たっぷりと使われた玉ねぎ
ソースの中には、火が通って透き通った薄切りの玉ねぎが、あちこちに顔を覗かせている
主役のもう一方カツは、見た瞬間に「おっ」と思う、しっかり厚めの仕様
薄いロースをカリッと揚げるタイプではなく、噛んだときに歯を受け止めてくれる“肉の厚み”がきちんとある、頼もしい存在感
カツカレーは、並々のソース、たっぷりの玉ねぎ、厚めのカツが三位一体となった、地元密着型のデカ盛り満足カレー
店の飾らない雰囲気と豊富なメニュー、温かい接客が相まって、「普段使いにぴったり」の定食屋体験を提供してくれる
お腹を空かせて訪れるのがおすすめ
お食事処 御園
〒452-0805 愛知県名古屋市西区市場木町456
定休日 :日曜日・祝日
営業時間 :11:30~13:45と17:30~21:30(LO込)
営業時間や店休日、メニューや価格など変更になっている可能性があります
最新の情報は公式サイトやSNS、店舗などで直接ご確認ください
※最新情報の掲載を保証するものではありません

























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