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カフェ サンテン(扶桑町):平日日替りランチ「鉄板ナポリタン」750円、大盛りはサービス

鉄板ナポリタン 愛知県大口・扶桑町
愛知の鉄板ナポリタン文化を気軽に味わえるスポット

※9/17(木)のお昼ごはん

2026年6月11日にオープンした比較的新しいカフェ
モーニングからランチまで対応し、パスタ・焼きそば・ご飯ものなど大盛りが無料サービスという太っ腹な満腹志向のカフェとして地元で話題になっている

駐車場と外観

11:10到着
店舗まわりに広い駐車場が用意されている

駐車場と外観

県道192号線(草井羽黒線)沿いで、イオンモール扶桑店の東に位置する

駐車場と外観

最寄りの駅は名鉄犬山線「扶桑駅」
約1.1kmで徒歩16分くらい

駐車場と外観

メニューと店内

月曜から金曜の平日限定ランチメニュー
木曜日の「鉄板ナポリタン」をオーダー
もちろん、大盛りでお願いする

メニュー

ランチメニュー・パンメニュー

メニュー

左が11:30まで、右が終日提供のモーニングメニュー

メニュー

ドリンクメニュー

メニュー

14:00からのパフェメニュー

メニュー

店内は開放的でゆったりとした空間で、木製テーブルからほんのり木の香りが漂う落ち着いた雰囲気が魅力

店内

店内

店内

店内

新規オープン直後は混雑しやすかったようだが、日常使いしやすいカジュアルな空気感で、一人でもファミリーでも入りやすい印象

待機

鉄板ナポリタンの配膳

平日日替りランチ「鉄板ナポリタン(750円)」大盛りサービスの配膳
じゅわっと音を立てながらテーブルに着地
視線を奪うのは、こんがりと焼けたスパゲッティのオレンジがかった艶やかな色合い……なのだが、その下に、ふんわりと敷かれた溶き卵が控えめに存在を主張している

鉄板ナポリタン

鉄板の底には、薄く広げられた溶き卵が半熟状態で揺れている
端の方は熱で少し固まり、中央に向かうほどトロリとした質感を残していて、まるでナポリタンのためのクッションのよう

鉄板ナポリタン

そこに、ケチャップベースのソースをまとったスパゲッティがどっさりと乗せられ、鉄板の縁からは、卵とソースが混ざり合う境界線がじわりと滲んでいる

鉄板ナポリタン

一口目をフォークで持ち上げるとき、意識して卵ごとすくってみると、その意味がよくわかる
ナポリタン単体のときは、ケチャップの甘酸っぱさと油のコクが前面に出てくるのに対して、卵が加わることで味わいが一段柔らかく、丸くなる
卵のまろやかさがソースの角を削り、鉄板の熱で少し香ばしさが加わることで、口の中で「喫茶店のごちそう感」が完成する

鉄板ナポリタン

ナポリタンの山のてっぺんに、赤ウィンナーがチョコンと乗っている
これがまた、見た目以上に重要な役割を果たしている

鉄板ナポリタン

赤ウィンナーは、昔ながらの喫茶店やお弁当文化を象徴するような存在で、その赤色はどこかノスタルジック

鉄板ナポリタン

トーストは、表面がこんがりと焼かれ、角の部分は少しカリッとした食感

鉄板ナポリタン

コンソメスープは、透明感のある淡い色合いで、口に含むと優しい塩気と、野菜や肉の旨みがじんわり広がるタイプ
そこに、ちぎったトーストをそっと浸すと、パンがスープを吸い込み、表面はしっとり、中はふんわりという二層の食感が生まれる

鉄板ナポリタン

鉄板ナポリタン、溶き卵、大盛り無料、赤ウィンナー、トースト、コンソメスープ――これらが一つの木製トレーの上に収まることで、「カフェ サンテン」の日替わりランチは、一つの物語として完結する
派手さよりも、どこか懐かしくて、でもちゃんと“今の気分”にも寄り添ってくれる構成
鉄板の熱気と、卵のまろやかさ、ケチャップソースの甘酸っぱさに、赤ウィンナーのノスタルジーが重なる
そこに、トーストとコンソメスープという、喫茶店的な洋食エッセンスが添えられることで、昼を少しだけ特別なものにしてくれるランチになっている

AI生成画像
※AI生成画像

カフェ サンテン

カフェ サンテン
〒480-0105 愛知県丹羽郡扶桑町南山名寺前99−1
休業日  :年末年始
営業時間 :06:30~18:30(土日祝は07:00~19:00)
モーニング:~11:30までと、一部メニューは終日提供
ランチ  :11:30~14:00
パフェ  :14:00~
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