JANラーメン(扶桑町):醤油ベトラーメン+生天津飯

醤油ベトラーメン+生天津飯 大口・扶桑町
“生”を冠名にした天津飯の謎が今説き明かされる!ベト天セットがナイスチョイス

※1/17(火)のお昼ごはんです

免許の更新に江南へ出かける
その前に「マーク」しておいたお店でお昼ごはんとした

お店から少々離れた団地側に駐車場5台分確保を事前学習
ストリートビューでの予行演習が功を奏した
(駐車場については後述するお店のInstagram参照願う)

お店は住宅の空きスペースに存在
提灯でようやくラーメン屋さんとわかる

アドベンチャーな店内にテンションは一気に上昇

オーダーは「ベト天セット」と決めていた
このとき天津飯になぜ“生”を冠するのか意識しておらず

ウォーターサーバーは元気が良いので注水を慎重に行なう
備品までアドベンチャーだ

先に「醤油ベトラーメン」配膳
紙の丼ってのがアトラクションっぽくてさらにテンション上がる
背景のレタスが華やかな演出を施す

“ガツン”ではなく“ドーン”とくるスープ
深みがあって飲みごたえがあり美味しい
ヘッド部分は野菜の旨みに鷹の爪のピリ辛でビール欲しい
そしてニンニクは予想以上に入っている

「生天津飯」の配膳
カレー用なのだろうかこちらも紙の皿
食べる時左手に持つと妙に馴染むは店主の計算なのか

天津飯に限らずカツ丼など「乗せ飯」の場合
夢見心地で食していて中心部の底の白飯に現実に戻される
不満とかではなくそれが当然のことだと思っていた
この「生天津飯」も現実に戻されると思いきや
底のごはんは卵黄で“TKG”の状態だった

これはうれしいサービス
店主のセンスだとしたら意味もなく嫉妬する
もちろん「生天津飯」も美味しい
とても400円(セットで300円)とは思えないクオリティ

大変満足して帰路途中の江南警察にて無事免許更新
署内では鼻で息をすることに注力した

お店の地図

お店のInstagram

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