※7/1(水)のお昼ごはん
今年2月に岩倉に開店した「担々麺専門店」の2号店が、7/1(水)一宮に新規開店
開店前の行列が予想されるので、早めに自宅を出る
駐車場と外観
10:50頃到着
テナントの共同駐車場は広め
県道63号線(名草線)沿いで、名神高速道路と交差する南側に位置する
最寄りの駅は名鉄犬山線「石仏駅」
約1.1kmで徒歩14分くらい
開店前に10人ほど並ぶ
メニューと店内
入店し「しめリゾットセット」をオーダー
担々麺は「極」でお願いする
店内はこぢんまりとした造りで、カウンター+テーブル合わせて15〜18席程度
手作り感のある温かみのある内装で、初めてでも入りやすい親しみやすい雰囲気
AI生成画像用
しばらくは岩倉店を休業し、人材をこの店に投入するとのこと
(岩倉店は7月中旬に再開予定)
一宮店は夜営業も行なうなど、意気込みが感じられる
しめリゾットセットの配膳
「しめリゾットセット(1,200円)」
まずは「担々麺 極」の配膳
“極み”の名の通り、辛味の刺激と自家製胡麻のコクが二重奏になっていて、湯気の段階からすでに濃厚さが伝わる
黒い器の中で揺れるスープは、表面に細かな油の粒がきらめき、レンゲを沈めると とろりとした粘度が指先に伝わる
辛さは「刺す」タイプではなく、舌の上でじわじわ広がる 旨辛の深み
そこに、肉味噌の力強い旨味と、シャキッとしたチンゲン菜の清涼感が重なり、濃厚なのに食べ疲れしないバランスが見事
麺はやや細めで、スープをしっかり抱き込むタイプ
啜るたびに胡麻の甘み、辛味の刺激、肉味噌のコクが一気に押し寄せ、一口ごとに完成度の高さを実感する担々麺になっている
スープを残し、店員さんに「リゾット」をお願いする
残ったスープをそのまま活かし、そこへ 白米+チーズが投入され、別皿で戻ってくる
スープの旨味を吸った米は、ひと粒ひと粒がふっくらと膨らみ、チーズが溶けて 濃厚な担々チーズリゾットへと変貌
胡麻の香りと辛味の余韻の中に、チーズのまろやかさが加わり、“締め”というより 第二の主役と言える完成度
レンゲですくうと、米の間から肉味噌が顔を出し、口に運べば、担々麺の旨味が別の形で再構築されていることに驚く
「極み」担々麺は、辛味・胡麻・肉味噌の三位一体で完成された一杯
そして“しめリゾット”は、その余韻を最大限に活かした 究極の二段構え
麺で感動し、リゾットで完結する
麺屋こしたんたん 一宮店
〒491-0813 愛知県一宮市千秋町町屋花ノ木26−1
休業日 :月曜日
営業時間 :11:00~13:45と17:00~22:00(LO込)
営業時間や店休日、メニューや価格など変更になっている可能性があります
最新の情報は公式サイトやSNS、店舗などで直接ご確認ください
※最新情報の掲載を保証するものではありません




















コメント