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7/7(火)OPEN!ハムロナン&カレーハウス(江南市):「ネパリーカナセット」850円

ネパリーカナセット 愛知県江南市
まさに“ネパールの家庭料理の縮図”

※7/20(月)のお昼ごはん

以前「ヒマラヤ」というお店があった場所で、7/7(火)に新規オープンのインネパカレー屋さん

「ハムロ(Hamro)」はネパール語で「私たちの」という意味で、親しみやすい名前が印象的
メニューにダルバートを見つけてワクワク気分で出かける

駐車場と外観

11:00到着
駐車場は店舗前に4台分と、西に隣接する「飛べ豚(ラーメン)」の駐車場が利用できる

駐車場と外観

柳街道「今市場交差点」から西に入り、すぐのところに位置する

駐車場と外観

最寄りの駅は名鉄犬山線「江南駅」
約1.6kmで徒歩23分くらい

駐車場と外観

メニューと店内

入店し4人卓に着席
ランチメニュー

メニュー

ダルバートはグランドメニューに存在
「ネパリーカナセット」をオーダー
カレーは「野菜カレー」として、辛さは「中辛」
ドリンクは「マンゴーラッシー」でお願いする

メニュー

カレーとナン

メニュー

スナックとドリンク

メニュー

店内は以前の「ヒマラヤ」時代から大きく改装はされておらず、基本的なレイアウトは変わらず
椅子などの一部が変わった程度で、気軽に通える親しみやすい雰囲気は健在
ネパール人スタッフが切り盛りするアットホームな店内で、家族連れや近所の方も入りやすいカジュアルさがある

店内

店内

店内

店内

AI生成画像用

店内

OPEN当初は8:00~11:00の間にモーニングの提供があったが、現在はランチとディナーのみの提供

待機

ダルバートの配膳

ダルバート「ネパリーカナセット(850円)」の配膳
トレイやプレートに彩りよく盛り付けられた見た目は食欲をそそる
ライスを中心に周りを各種おかずが囲む本格ネパールスタイル
これで850円はかなりのお買い得

ネパリーカナセット

まずはダルから

ネパリーカナセット

淡い黄色のとろみのあるスープ状で、レンズ豆の優しい甘みと、クミンの香りがふわりと鼻に抜ける

ネパリーカナセット

野菜カレーは豆カレーよりもスパイスの輪郭がくっきり
タマネギの甘みがベースにあり、トマトの酸味が軽く立ち上がる

ネパリーカナセット

野菜の火入れは柔らかすぎず、ほどよい食感を残していて、豆カレーとの対比が心地よい

ネパリーカナセット

パパドは軽やかな塩気と香ばしさ

ネパリーカナセット

パリッと割ってライスに混ぜると、食感の変化が楽しく、皿全体のリズムが生まれる

ネパリーカナセット

タルカリは、油控えめで軽やか

ネパリーカナセット

野菜の自然な甘みを引き出しつつ、ターメリックの香りがふわっと漂う

ネパリーカナセット

サグは青菜の香りがしっかり残り、ほのかな苦味がアクセント

ネパリーカナセット

油は最小限で、食べ疲れをリセットしてくれる“緑の清涼剤”

ネパリーカナセット

チャトニはフルーティーで、カレーのスパイスをふわっと持ち上げる

ネパリーカナセット

ミニナンをお代わり(サービス)

ネパリーカナセット

ミニナンは小ぶりながら、ふわっとした食感と軽い甘みが魅力
ダルとの相性が特に良く、つい手が伸びる

ネパリーカナセット

セットのスープは、優しい塩気とスパイスの香りがほんのり

ネパリーカナセット

マンゴーラッシーは濃厚すぎず、爽やかすぎず、絶妙な中間点
マンゴーの香りがふわっと広がり、ヨーグルトの酸味が後口を引き締める

ネパリーカナセット

派手さはないけれど、食べ進めるほどにじんわり美味しい
スパイスの強弱、油の量、味の濃さ――どれも丁寧に調整されていて、身体が喜ぶ構成
江南でここまで“ネパールの日常食”を自然体で出してくれる店は貴重
ミニナンのお代わりも含め、満足度の高いダルバート

AI生成画像
※AI生成画像

ハムロナン&カレーハウス(Hamro Nan & Curry House)の概要

ハムロナン&カレーハウス(Hamro Nan & Curry House)
愛知県江南市今市場町高根83
休業日  :不定休
営業時間 :11:00~15:00と17:00~22:00
掲載された情報は訪問時点のものです
営業時間や店休日、メニューや価格など変更になっている可能性があります
最新の情報は公式サイトやSNS、店舗などで直接ご確認ください
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