※3/27(金)のお昼ごはん
愛知・岐阜・三重に18店舗を構える海鮮料理のお店
「小樽食堂」や「とりあえず五平」なども同グループ
ごはんと味噌汁のお代わり自由+セルフサービスのコーヒーがうれしい
駐車場と外観
11:00ちょっと前に到着
最寄りの駅は名鉄名古屋本線「妙興寺駅」
約1.9kmで徒歩27分くらい
店舗横に広い駐車場
ピーク時には満車となる
森本中央公園の近くに位置する
メニューと店内
入店したら靴を下足箱に収める
半個室の並列ペア席を案内される
卓上のQRコードをスマホで読み取りオーダー開始
今日の目的「カツオ塩たたき定食」を選択してオーダー終了
フェアの「春の天ぷら」
グランドメニュー
今日のお昼ごはん席
水やお茶はここで用意する
ごはんと味噌汁のお代わりやコーヒーもここで用意
同敷地(?)に海鮮丼屋さんが一昨年11月にOPENしたのだが、あっという間に閉店してしまった
駐車場が無いことが原因だったのだろう
訪れてみたかったのに
カツオ塩たたき定食の配膳
「カツオ塩たたき定食(1,650円)」の配膳
氷の上に盛られたカツオは、皮目がパリッと焼き締められていて、断面の紅白のコントラストが美しい
表面を香ばしく炙った瞬間から、脂の甘みと藁焼きのような香りがふわりと立ち上がる
厚めに切られた身は赤紫に輝き、噛むほどに鉄分と旨味がじわりと広がるタイプ
薬味はワサビ・塩・薄切りニンニクという潔い組み合わせで、特に塩がカツオの旨味を最も素直に引き出す
ニンニクを一枚添えると、香りの輪郭が一気に立ち上がり、まるで土佐の浜風が吹き抜けるような力強さが生まれる
副菜の唐揚げは、衣はサクッと軽く、中はふっくらジューシー
魚料理が主役の定食でありながら、唐揚げがしっかり存在感を放ち、食べ進めるリズムに変化をつけてくれる
味噌汁は魚の骨から出た旨味が味噌に溶け込み、コクがありながらも後味はすっきり
ネギの香りがアクセントになり、定食全体の“海の気配”をさらに濃くしてくれる
きんぴらごぼうはシャキッとした歯ごたえを残しつつ、甘辛い味付けが控えめで、カツオの味を邪魔しない名脇役
マグロ大根は大根にマグロの旨味がしっかり染み込み、ほろりと崩れる柔らかさ
食後のセルフサービスのアイスコーヒーは、油ものの後口をすっと整えてくれる
濃すぎず軽すぎず、食後の余韻を邪魔しない心地よい締め
全体として、海鮮の力強さと家庭的な副菜の温かさが同じテーブルで調和する、満足度の高い定食
カツオの塩たたきが好きな人には、まさに“王道の幸福”が詰まった一膳だと感じる

※AI画像、「どこから出入りするの?」って突っ込みは無しで願いたい
まるさ水産 一宮店の概要
〒491-0831 愛知県一宮市森本2丁目26−7
定休日 :年末年始
営業時間:11:00~14:00と17:00~21:30(LO込)
営業時間や店休日、メニューや価格など変更になっている可能性があります
最新の情報は公式サイトやSNS、店舗などで直接ご確認ください
※最新情報の掲載を保証するものではありません































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