※4/15(水)のお昼ごはん
「昔ながらの中華そば」を食べたくて、思いついたお店
一冨士らーめんは昭和50年父が屋台から始めました
平成元年に今の店舗に移り、平成12年から父の味を引き継いできました
時代が変わっても「変わらない一杯」を守ることを大切に大切にしてきました
これからも、屋台から続くこの味と想いを守り続けてまいります
出典:一冨士らーめんの【インスタグラム】※抜粋
駐車場と外観
11:00ちょっと前に到着
店舗まわりに駐車場が用意されている
スーパービバホームの南西に位置する
国道155号線(花祇通り)沿い
最寄りの駅はJR東海道本線「尾張一宮駅」
約1.2kmで徒歩18分くらい
メニューと店内
対面ペア席に着席し「ミニ丼セット」をオーダー
テイクアウトメニュー
10食限定の「厚切りチャーシュー」
週末限定の「鶏ちゃん炒め」
店内は地元の人たちが気軽に立ち寄る「町のラーメン屋さん」そのもので、どこか懐かしくて落ち着く雰囲気
常連さんらしきお客さんが続々とご来店
一気に賑やかな店内となる
ミニ丼セットの配膳
「ミニ丼セット(1,150円)」の配膳
あの“昭和の食堂”の空気感をそのまま皿に乗せたような一杯と丼の組み合わせで、食べる前からほっとするような安心感がある
透明感のある琥珀色のスープは、鶏ガラと野菜を丁寧に煮出したような、角のない優しい旨み
油も控えめで、レンゲを口に運ぶたびに“あぁ、これこれ”と頷きたくなる懐かしさが広がる
麺は細めのストレート
柔らかすぎず、ほどよいコシを残した茹で加減で、スープとの相性が抜群
トッピングはチャーシュー、メンマ、ネギ、海苔という王道構成
特にチャーシューは脂控えめの肩ロース系で、噛むほどに肉の旨みが滲み出るタイプ
派手さはないが、昔ながらの中華そばにぴったり寄り添う存在感
ミニ丼は、見た目以上に満足度の高いソースカツ丼。
ごはんとカツの間にキャベツを挟むスタイルで、このキャベツにしっかりとソースが染みているのがポイント
ミニサイズとはいえ、味の満足感はしっかり“丼もの”のそれ
ラーメンの優しい味わいと、ソースカツのパンチが互いを引き立て合う組み合わせになっている
ミニ丼セットは、派手さはないが、食べ終わったあとに心がふっと軽くなるような“町の食堂の幸福感”が詰まった一膳
中華そばの懐かしさと、ソースカツ丼の満足感が同時に味わえる、まさに“日常に寄り添うセット”といえる
一冨士らーめんの概要
〒491-0025 愛知県一宮市羽衣1丁目2−13
休業日 :月曜日(祝日の場合は翌火曜日)と第3火曜日
営業時間 :11:00~14:00と17:30~23:00
営業時間や店休日、メニューや価格など変更になっている可能性があります
最新の情報は公式サイトやSNS、店舗などで直接ご確認ください
※最新情報の掲載を保証するものではありません




















コメント