※10/11(日)のお昼ごはん
2026年10月10日(土)にグランドオープンした「マライカBAZAAR 小牧店」併設の「レインボーカフェ」
全国に拠点を持つエスニック雑貨店マライカの大型店舗に併設されたハワイアンスタイルのカフェ
混雑する予感があったので、早く自宅を出る
駐車場と外観
10:45(開店15分前)に到着
最後の一台枠に停める
最寄りの駅は名鉄小牧線「味岡駅」
約2.8kmで徒歩40分くらい
こまき巡回バス「横内」バス停から徒歩約5分
国道41号線(名濃バイパス)沿いで、「横内西交差点」の角地
メニューと店内
先に精算を行なうシステム
「ガパオライス」をオーダー
パクチーの有無の選択が可能→有りでお願いする
さらにパクチー大盛りの場合は追加料金でオーダーできる
食事をオーダーすることで、ドリンクが100円割引
ドリンクは「自家製レモネード」をアイスでお願いする
フードメニュー
コーヒーメニュー
日替りのコーヒー
全体のメニューはマライカのサイトを確認願う
マライカBAZAARは、アジア・インド・アフリカ・中南米など各国から輸入した民芸雑貨、アクセサリー、ファッション、観葉植物などを豊富に扱う大型雑貨店
ビニールハウスには観葉植物が並び、外観は薄いグリーン/ミント系カラーが印象的
社員手描きの看板や象のオブジェなど、南国・エスニックな演出が満載
レインボーカフェ部分はハワイアンな雰囲気が強く、バリ島のボート家具を使ったカラフルでアンティーク風のテーブル、グリーンあふれる空間が広がる
まるでリゾートや異国の市場にいるような非日常感がありながら、落ち着いて食事やコーヒーを楽しめる居心地の良さがある
水はここでセルフで用意する
雑貨店併設ならではの「雑貨を眺めながらゆっくり食事」という体験ができるのが大きな特徴
ガパオライスとアイスレモネードの配膳
「ガパオライス(1,000円)」と「アイスレモネード(200円)」の配膳
白いごはんの上にタイ風のバジル炒め――粗めに刻まれた鶏ひき肉と、インゲン、パプリカなどの野菜が混ざり合い、ところどころにフレッシュなパクチーが乗っている
まずは半熟卵には手を付けず、ガパオとご飯だけで一口
鶏ひき肉はぽろぽろしすぎず、ほどよくジューシーさを残した炒め具合で、バジルの香りとナンプラー系の旨みがふわっと立ち上がる
インゲンの軽い歯ごたえ、パプリカの甘みがアクセントになり、パクチーの青い香りがタイ料理らしさをきちんと演出
辛さは「ピリ辛」程度で、汗が噴き出すほどではないものの、食べ進めるとじんわりと体が温まってくるレベル
キャロットラペを合間に挟むと、酸味と人参の甘さが口の中をリセットしてくれて、また次の一口を新鮮な気持ちで迎えられるのが良い
スープを一口飲むと、ガパオのスパイス感がふっと落ち着き、ハーブの香りがやさしく広がる
ある程度食べ進めたところで、いよいよ半熟卵をスプーンで割って味変のタイミング
とろりとした黄身がガパオの上に流れ出し、白身とともにひき肉とご飯に絡んでいくる
ここから味の印象が一段階変わる
黄身のコクが加わることで、先ほどまで主役だったバジルとナンプラーの香りが、少し丸く、やさしい方向へシフト
辛さも卵によってマイルドになり、「スパイシーな丼」から「コクのあるエスニックごはん」へと変化する感覚
アイスレモネードをひと口
卵でまろやかになった味わいの後に、レモンの酸味がすっと差し込んで、口の中を軽くリセットしてくれる
全国に拠点を持つレインボーカフェ マライカらしく、エスニック要素を取り入れつつも、尖りすぎない味付けで、誰でも入りやすいバランスに仕上げている印象
小牧店はグランドオープン直後ということもあり、店内は新しさと落ち着きが同居していて、「雑貨を見て、カフェでガパオライスを食べて、レモネードで一息つく」という流れが、ひとつの“過ごし方”として自然に成立している
レインボーカフェ マライカ BAZAAR 小牧店の概要
〒485-0081 愛知県小牧市横内字郷西455−1
営業日 :無休
営業時間 :11:00~18:00(LO込)
営業時間や店休日、メニューや価格など変更になっている可能性があります
最新の情報は公式サイトやSNS、店舗などで直接ご確認ください
※最新情報の掲載を保証するものではありません
































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