夏合宿in伊那(長野県伊那市)

長野県

※7/16(土)~7/17(日)のツーリングレポートです
「お昼ごはん」のレポートは少々スクロールお願いです

梅雨はとうに開けたのだが「戻り梅雨」という聞き慣れない天気予報
日帰り企画の場合は潔く「中止」とするのだが“泊企画”のときは雨天でも実施する
“泊企画”は高い確率で片日あるいは両日雨天走行を余儀なくされるので
数年前より“泊企画”に「合宿」と銘打つことにしている

出発を9:00として道の駅「瀬戸しなの」に集合
分刻みで雨雲レーダーを確認しながら一喜一憂する

「早めに合宿所に入れば濡れない」という神がかった考えに基づき出発
往路のルート、目的地近辺の拡大図は後述する

今にも降り出しそうな空模様だが陽が出ていないので涼しい
道路脇の気温表示は概ね25℃

恵那まではR19を避け信号や交通量の少ない快適ロードで北上
おっさんの得意とする“ヒマ中通勤路”である

恵那からR19に接続し快適気分は少々減少するがバイクは楽しい

10:10頃、休憩予定の「道の駅きりら坂下」着
馴染み薄い道の駅だが空いていて落ち着く

R19に戻り北上の再開
R19走るの久しぶりでノスタルジックな気分に浸る

晴天でないのが幸いだ
メッシュジャケットを通過する“風”がバイク乗りの絶頂かもしんない
ルートはR19→R361(権兵衛街道)で東進となる

R361の旧道が現役だったころは存じ上げない
現在のR361は快適すぎてトンネルが寒い

さて岐阜から長野に入り、いよいよテンションアップ
お昼ごはんから“合宿所”までのルートを見ておこう

「③お昼ごはん場所」は権兵衛街道沿いなので迷うことはない
「④買い物場所」も伊那ICを目指せば楽勝
「④買い物」から「⑥合宿所」に至る“迷走”が今回企画のスリルとサスペンス

12:00頃、予定のお昼ごはん場所到着
バイクは他のお客さんのご迷惑にならないようお行儀よく駐車

権兵街道走行するとよく目にするお店だが今回初訪問
撮ってないが駐車場から伊那市街地が一望できる

4人卓が空いていたので順番に着座
配膳順番が異なるのを嫌いヒマ中企画では「右にならえ」で全員一致
おっさんが提唱した「十割ざるそばとミニソースかつ丼セット」

配膳を待つ間「ミニエビフライ丼が良かったかな」と思ってしまった
自己嗜好より組織の規律が優先されるのは世渡りの常だ

「十割ざるそばとミニソースかつ丼セット」が4名同時に配膳
この瞬間に自己嗜好を犠牲にして良かったと思う小市民なオイラ

蕎麦にこだわりは全く無い
だがこの蕎麦は“生”のままいただいても美味しいと感じる
参加者全員がズルズルと臨場感あふれる“食音”で蕎麦を楽しむ

「ミニ」とはいえ十分な存在感を表す“ソースカツ丼”
各お店独自のソースがかかった厚めのロースカツと
ごはんの間のキャベツで「伊那」への憧れを表現したい

そんな、信州名物がいっきに楽しめる「権兵衛村」

満腹&満足となった参加者はこれから始まる「長時間ダベダベ」のための買い物へ向かう

企画者おっさんが事前に検証したスーパー
そして全員が過積載となるのは織り込み済み

さて、ここから目的地まではナビで8kmくらい
ここでおっさんの“野生ナビ”に狂いが生じた
迷走しまくり未舗装路に突っ込もうとする
だが各バイクの過積載の状態ではアスファルトでの走行が好ましい
いったん県道にもどって再トレースする

13:45目的地到着
ここのチェックインは14:00からなので面倒くさいこと言われそうだったが
受付のお兄さん「もうすぐ降り出しそうですから早めの到着良かったです」
ってことで快くチェックイン・・・優しい施設である

そんな、バイク乗りに優しい「小黒川渓谷キャンプ場」

予約のロッジは高低差を活かして隣接するサイトとの干渉は皆無
この後必須の土砂降りに備え「尻」部分を軒先にバイク停める

KATOさんとつるさんがロフトの二階を希望
オイラ酔うとはしご階段で危険なので安堵する

各自部屋着に着替え、いよいよ長時間ダベダベの開始
持ち寄った第一次“肴”を披露

そしてかんぱ~い!

久しぶりのダベダベにテンションMAX
各両親の話題になると空気重くなるが避けて通れない時間の経過

KATOさんからお酒の差し入れ

ああ、もうどうにもとまらない

長年九州で単身赴任したKATOさんが“豚汁”の制作に取り掛かる

そして“豚汁”が各参加者に提供される
なんか酔った身体に優しい
ホント美味しい

つるさん提供の「鮭飯」KATOさん提供の「鶏飯」
それぞれメスティンで炊いたってのが合宿っぽくて更にテンションアップ

四等分され配当

なんか幸せだわ

誰が指示したのかわからんまま集合写真

左から
 ■KATOさん:セロー250
 ■おっさん:スーパーシェルパ
 ■まつ:セロー250
 ■つるさん:セロー225

その後オイラは正体を失う
こんな不埒な写真を撮られていた

なんでヘルメット、合掌
オイラこの記憶がない

翌朝、前日の予報では「降らない」だったが
ところにより「ガッツリ降る予報」

写真の整理とかしたかったのでオイラは先に帰路に向かうこととした

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