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9/17(木)OPEN!名古屋めし食堂 丸八 伏見別邸(名古屋市中区)味仙台湾ラーメン他

台湾ラーメン・青菜炒め・チャーハン 愛知県名古屋市
同じテーブルから複数店のメニューを注文・シェアできる

9/23(水)のお昼ごはん

2026年9月17日(木)にグランドオープン
最大の特徴は名古屋を代表する名店が集結している点
みそかつの「矢場とん」、台湾ラーメンの「矢場味仙」、手羽先の「世界の山ちゃん」、ひつまぶしの「ひつまぶし名古屋備長」、同じテーブルから複数店のメニューを注文・シェアできる
個別に店をはしごする必要がなく、タイパ抜群
家族やグループで「それぞれ好きなものを少しずつ」楽しむのに最適

駐車場と外観

11:00ちょっと前に到着
地下鉄東山線「伏見駅」から約230mで徒歩3分くらい

駐車場と外観

名古屋観光ホテルの駐車場に停める
ホテルのサイトでは「3,000円以内の飲食で1時間無料、3,001円以上で2時間無料」と提示があるが、今日のお店は対応しておらず・・・痛い誤算だった

駐車場と外観

参加店舗は異なるが、ルーセントタワーと豊田市駅近くにも同様な出店がある

駐車場と外観

メニューと店内

オーダーは卓上のQRコードをスマホで取り込んで行なう
もちろん、各店舗同時のオーダーが可能
「台湾ラーメン」「青菜炒め」「チャーハン」のALL味仙でオーダー

メニュー

紙のメニューも貼っておく
味仙

メニュー

矢場とん

メニュー

ひつまぶし備長

メニュー

世界の山ちゃん

メニュー

それぞれのテイクアウト

メニュー

看板やメニュー表示で各名店の存在感がはっきりしていて、「名古屋めしのオールスター」感が強い

店内

店内

店内

店内

ホテル1階という立地ながら、気負わず入れる食堂らしい開放感がある
既存の丸八系列が昭和レトロな食堂風を基調としているのに対し、こちらは歴史あるホテル内ということもあり、清潔感と落ち着きを感じる空間

店内

店内

店内

観光客や地元の人、家族連れが混在し、にぎやかでありながらホテルらしい落ち着きも残る雰囲気

待機

台湾ラーメン・青菜炒め・チャーハンの配膳

「台湾ラーメン・青菜炒め・チャーハン(2,890円)」配膳
台湾ラーメンの真っ赤な唐辛子が目立つ見た目からしてインパクト大

台湾ラーメン・青菜炒め・チャーハン

台湾ラーメンのスープをひと口すすると、まずガツンと来るのは唐辛子の辛味とニンニクのパンチ
その直後に、鶏ガラベースと思われるスープのコクがじわっと広がり、ただ辛いだけではない“旨辛”のバランスが口の中で立ち上がる

台湾ラーメン・青菜炒め・チャーハン

辛さのレベルは、いわゆる「味仙らしい」しっかりした刺激で、辛さ耐性が低い人には汗がにじむ程度だが、好きな人にはクセになる強度

台湾ラーメン・青菜炒め・チャーハン

麺は中細で、ややコシのあるタイプ
スープをよく持ち上げ、ひき肉やニラと一緒に口に入ってくるので、一口ごとに味の情報量が多いのが特徴

台湾ラーメン・青菜炒め・チャーハン

ひき肉は唐辛子と一緒に炒められているため、脂の旨味と辛味が一体化していて、スープに溶け出した部分も含めて全体の味を支えている

台湾ラーメン・青菜炒め・チャーハン

チャーハンはひと口食べると、まず感じるのは香ばしさ

台湾ラーメン・青菜炒め・チャーハン

中華鍋でしっかりと炒められた米の香りに、卵のまろやかさ、ネギの香りが重なり、ベースの味付けは塩と醤油が控えめに効いた、王道の中華チャーハンスタイル

台湾ラーメン・青菜炒め・チャーハン

過度に濃くないので、台湾ラーメンの強い味と合わせても喧嘩せず、むしろ合間に食べることで口の中を一度リセットしてくれるような役割を果たす

台湾ラーメン・青菜炒め・チャーハン

青菜炒めの味付けは、塩ベースにほんのりとした旨味が加わった、軽やかな中華風

台湾ラーメン・青菜炒め・チャーハン

ニンニクの香りは台湾ラーメンほど強くはなく、青菜の青い香りと甘みを引き立てる程度に抑えられている
噛むと、茎の部分はシャキッとした歯ごたえ、葉の部分は柔らかく、口の中で食感のコントラストが生まれる

台湾ラーメン・青菜炒め・チャーハン

台湾ラーメンとチャーハンがしっかりした味なので、この青菜炒めがあることで、全体のバランスがぐっと良くなる

台湾ラーメン・青菜炒め・チャーハン

食後の「杏仁ソフトクリーム(550円)」
カップに盛られたソフトクリームは、ほんのりと乳白色で、見た目からして杏仁のニュアンスが感じられる

台湾ラーメン・青菜炒め・チャーハン

ひと口食べると、まずミルクのやさしい甘さが広がり、その後に杏仁特有のふわっとした香りが追いかけてくる
中華料理店で出てくる杏仁豆腐よりも軽やかで、ソフトクリームならではの口溶けの良さがあり、食後の締めにちょうどいいボリューム

台湾ラーメン・青菜炒め・チャーハン

新店舗ながら、各名店の味を忠実に再現しつつ、シェアしやすい環境が整っているのが最大の強み
味仙の台湾ラーメン・チャーハン・青菜炒めのトリオは、名古屋めしを代表する「辛くて旨い」体験をコンパクトに味わえる組み合わせ
ホテル内なので観光の合間や出張時にも使いやすく、地元の人も気軽に立ち寄れる
アジア大会を意識したオープンだけに、インバウンドや遠方からの来訪者にも「名古屋めしの入口」としておすすめ

AI生成画像
※AI生成画像

名古屋めし食堂 丸八 伏見別邸(味仙)の概要

名古屋めし食堂 丸八 伏見別邸(味仙)
〒460-8608 愛知県名古屋市中区錦1丁目19−30 名古屋観光ホテル 1F
営業日  :無休
営業時間 :11:00~21:30(LO込)
掲載された情報は訪問時点のものです
営業時間や店休日、メニューや価格など変更になっている可能性があります
最新の情報は公式サイトやSNS、店舗などで直接ご確認ください
※最新情報の掲載を保証するものではありません
お店の地図

「名古屋めし食堂 丸八 伏見別邸」のサイト
「矢場味仙」のサイト(価格など更新されておらず)

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