※8/3(月)のかなり早いお昼ごはん
目の前で仕上げる温かいおにぎりが売りで、冷めても美味しいごはんを目指しつつ、できたてのホカホカ感を楽しめるのがポイント
おにぎりは具材豊富で季節や日替わりもあり、天むすのような天ぷら系も登場
駐車場と外観
8:30到着
駐車場は店舗南側に用意されている
こんな感じ
北園通り「一宮高校前交差点」を少々北上する
最寄りの駅はJR東海道本線「尾張一宮駅」
約1.4kmで徒歩20分くらい
メニューと店内
メニュー
5月から提供開始された「天むす」と決めていた
卓上のQRコードを読み込んで「海老天むす定食」でオーダー完了
7月より「おにぎり」が50種類以上に増えた
店内は和風の小料理屋・隠れ家レストランという印象で、とても落ち着く空間
席が広めで、木のぬくもりを感じるテーブルや椅子、土鍋が炊かれる様子が見えるカウンター周りが温かみを与えている
BGMは控えめで、厨房から聞こえる土鍋の音や店主さんの手際良い作業音が心地よいBGM
海老天むす定食の配膳
「海老天むす定食(880円)」の配膳
天むすが3個、きれいに並んでいる
下には薄い紙が一枚敷かれていて、油の照りをやわらかく受け止める舞台装置のような役割を果たしている
衣は厚すぎず薄すぎず、ほどよいボリューム感
揚げ色はやや淡めで、カリッとした食感よりも、サクッと軽く歯が入るタイプに見える
衣の隙間から海老の身がうっすら透けていて「ちゃんと海老が主役ですよ」と静かに主張している感じ
一口かじると、まず衣がふわっと崩れ、そのすぐ後ろから海老の弾力がやってくる
プリッとまではいかないけれど、くたっとしていない、ほどよい歯ごたえ
揚げ油の香りは強すぎず、海老の甘みを邪魔しない程度に控えめ
天むすの要は、海老天だけではなく「ご飯の握り方」にもある
「食堂べん」の天むすは、ぎゅうぎゅうに固めていないのが好印象
持ち上げると、形はしっかり保たれているのに、口に入れるとほろっとほどけていく
米粒一つ一つの輪郭が、かろうじて残っているくらいの柔らかさ
味噌汁は、見た目こそ素朴だが、この定食のバランスを整える重要な要素
表面には刻みネギが浮かび、湯気の向こうから味噌の香りがふわっと立ち上る
「海老天むす定食」は、豪華さやボリュームで押してくるタイプでない
天むす3個と味噌汁、そして沢庵——構成だけ見れば、とてもシンプル
でも、そのシンプルさの中に、「食堂べん」の空気感がきれいに凝縮されているように感じる
食堂べんの概要
〒491-0869 愛知県一宮市向山町2丁目41 向山コーポラス 101
休業日 :不定休
営業時間 :08:30~15:00
営業時間や店休日、メニューや価格など変更になっている可能性があります
最新の情報は公式サイトやSNS、店舗などで直接ご確認ください
※最新情報の掲載を保証するものではありません




















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