※5/18(月)のお昼ごはん
5/6(水)に閉店した「中華そば三藤」の跡地に5/13(水)新規開店
三藤と運営会社が同じなので、業態変更
安城に1号店が存在するのだが、超人気店となっている
行列を避けるため、開店日から少々遅らせて訪問
駐車場と外観
10:45到着
テナントの共同駐車場は広い
最寄りの駅は名鉄尾西線「西一宮駅」
約2.9kmで徒歩40分くらい
名岐バイパス「東島町交差点」を南に少し入る
メニューと店内
入口に貼られたメニューを確認
「ライス食べ放題」は1杯分180円を払ってからスタート
入店し券売機の前に立つ
「ホワイトタイガー」を押下
ショウガとニンニクの量を聞かれる
ショウガ→普通
ニンニク→4番
それぞれお願いしてオーダー完了
店内の大幅な改装は行われていない様子
「生姜のこだわりと効能」「特注タイガー麺のこだわり」
卓上の調味料も「三藤」から流用
冷水はここでセルフ用意
今回は業態変更だが、ラーメン屋さんの入れ替わりが激しい場所だ
「とらとかげ」が好みだった
ホワイトタイガーの配膳
「ホワイトタイガー(1,250円)ショウガ普通、ニンニク4番」の配膳
通常のジンジャータイガーと比べて、表面に白く浮かぶ背脂が特徴で、こってり度が一段階アップしたパワフル仕様
乳白色の濃厚スープは豚骨の旨味がしっかり抽出されていて、口当たりはクリーミーなのに重たすぎない
ここに“ショウガ普通”の爽やかな辛味がスッと入り、脂のコクを切りながら飲ませるバランスが絶妙
背脂の甘みとショウガの清涼感が交互に押し寄せる感じで、レンゲが止まらなくなるタイプ
今回の主役は間違いなく“ニンニク4番”
刻みニンニクの量がしっかりあり、スープに溶けると一気にジャンク感が増す
豚骨の旨味と背脂の甘さに、ニンニクの刺激が合わさることで、味の輪郭がくっきり立ち上がる
麺は中太寄りで、もっちりとした食感
濃厚スープと背脂をしっかり持ち上げ、噛むたびに小麦の甘みが広がる
ショウガのキレ、ニンニク4番の破壊力、白濁スープのまろやかさ
三位一体で“濃厚なのに飽きない”という、絶妙なバランスを成立させている一杯
「今日はガッツリいきたい」「でも重すぎるのは嫌」
そんな気分にぴったりの、パンチとキレを両立したラーメンだ
ジンジャータイガー 一宮店の概要
〒491-0074 愛知県一宮市東島町1丁目 大栄通商ビル
定休日 :無休
営業時間 :11:00~14:45と17:15~21:30(LO込み)
営業時間や店休日、メニューや価格など変更になっている可能性があります
最新の情報は公式サイトやSNS、店舗などで直接ご確認ください
※最新情報の掲載を保証するものではありません





















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