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江口珈琲店(北名古屋市):ドリンク付き「ヤンニョムチキン丼~温たまのせ」1,500円

ヤンニョムチキン丼 愛知県北名古屋市
韓国風の刺激と、喫茶店らしい“やさしい家庭感”が見事に調和したランチ

※3/20(金)のお昼ごはん

北名古屋市にある隠れ家的な人気カフェ
ランチタイムには3種の独特なメニューが並び、月の前半と後半で仕様が変わるメニューが人気

駐車場と外観

11:00到着
未舗装だが店舗前に広く駐車場が用意されている

駐車場と外観

東がマツモトキヨシ
名古屋芸術大学(西キャンパス)も近い

駐車場と外観

最寄りの駅は名鉄犬山線「徳重・名古屋芸大駅」
約1.4kmで徒歩20分くらい

駐車場と外観

入店する前にメニューの確認ができる

メニュー

メニューと店内

対面ペア席に着席し、3月後半のAランチ「ヤンニョムチキン丼」をオーダー
サービスのドリンクは「アイスコーヒー」でお願いする

メニュー

モーニング

メニュー

コーヒーは多種だ

メニュー

ティー・ソフトドリンクとホットサンドイッチ

メニュー

店内はシンプルに対面ペア席が配置されており、人数によってはクッツケて4人卓などに変える事ができる

店内

テラス席

店内

レジ前に並べられた販売用の自家焙煎コーヒー豆

店内

モーニングとランチのお客さんの入れ替わりで、忙しいはずなのに丁寧な対応の店員さんが好印象だ

待機

ヤンニョムチキン丼の配膳

「ヤンニョムチキン丼(1,500円)」の配膳
木のトレーにずらっと並ぶ5品構成
色合いが鮮やかで、韓国風×喫茶店らしい和洋折衷が映える

ヤンニョムチキン丼

甘辛ダレがしっかり絡んだ韓国風ヤンニョムチキンが主役
香ばしく焼かれたチキンは外はほんのりカリッと、中はジューシーで食べ応えあり

ヤンニョムチキン丼

ピリッとした辛さの中にコクのある甘みが広がり、ごはんとの相性は抜群

ヤンニョムチキン丼

大根やニンジンのナムルが添えられていて、シャキシャキ食感とさっぱりした味わいが良いアクセントになっている

ヤンニョムチキン丼

中央にはとろ~り半熟の温たまが鎮座し、崩せば全体をまろやかに包み込んでくれるのも嬉しいポイント
後半は“韓国風カルボナーラ丼”のようなコクが生まれ、最後の一口まで飽きさせない

ヤンニョムチキン丼

韓国風春雨スープは透明感のあるスープに春雨が泳ぎ、大根の甘みとワカメの旨みがじんわり広がる
ごま油の香りがふわりと立ち、韓国料理らしい温かみがあるのに、後味はすっきり
丼の甘辛さを優しくリセットしてくれる名脇役

ヤンニョムチキン丼

キッシュは野菜の甘みが詰まったふんわり生地に、香ばしいタルト生地が寄り添う
サラダはナッツや根菜がアクセントになり、食感のリズムが楽しい
大学いもは外カリッ、中ほくほくで、甘さがランチ全体のバランスを整えてくれる

ヤンニョムチキン丼

小さな器に入ったデザートは、喫茶店らしい“ほっとする甘さ”
クリームの軽やかさと、下に忍ばせた優しい甘味が食後の余韻をふわっと締めてくれる

ヤンニョムチキン丼

最後に提供されるアイスコーヒーは、すっきりとした苦味と軽いコクが特徴
甘辛チキンの後でも重くならず、食後の口をきれいに整えてくれる

ヤンニョムチキン丼

韓国風の刺激と、喫茶店らしい“やさしい家庭感”が見事に調和したランチ
ヤンニョムチキンの満足感、温たまのまろやかさ、ナムルの爽やかさ、そしてキッシュプレートの豊かさまで揃い、ひとつのトレイに小さな旅のような世界が詰まっていた
春の気分にぴったりの、心もお腹も満たされる一食だ

ヤンニョムチキン丼

江口珈琲店の概要

江口珈琲店
〒481-0039 愛知県北名古屋市法成寺八竜261
定休日  :火曜日
営業時間 :09:00~16:30
モーニング:09:00~10:50
ランチ  :11:00~14:00
※土曜と日曜は09:00~18:00
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お店の地図

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