※10/5(月)のお昼ごはん
地元に根ざした昔ながらの喫茶店
駐車場と外観
11:30到着
店舗まわりに駐車場が用意されている
国道41号線からひとすじ東を通る県道158号線(小口名古屋線)沿いに位置する
最寄りの駅は名鉄小牧線「田県神社前駅」
約2.4kmで徒歩34分くらい
メニューと店内
異型カウンター席に着席し「ハンバーグステーキ」をオーダー
ごはんを大盛りでお願いする
ドリンクメニュー
店内は明るく開放的で、テーブル席中心のゆったりした空間
座席の間隔も比較的広く、くつろぎやすいのが特徴
地元の年配の方を中心に常連さんが多く、平日でもにぎわっている
接客は丁寧で親しみやすい印象で、昭和の喫茶店らしい温かみがある
ハンバーグステーキの配膳
「ハンバーグステーキ(1,150円)」+ごはん大盛り100円の配膳
目を引くのは、やや厚みのある自家製ハンバーグ
きっちりと楕円に成形され、表面にはこんがりとした焼き色がつき、ナイフを入れる前から「ちゃんと焼いてありますよ」という仕事ぶりが伝わってくる
このランチの満足度を決定的なものにしているのが、追加料金で選べる「ごはん大盛り」
ただの“ちょっと多め”ではなく、白い皿の上に、文字通り“てんこ盛り”のごはんが山のように盛られている
一口目で感じるのは、ふわふわ系ではなく“ほどよく詰まった”タイプの食感
粗めに挽いたであろうひき肉が、噛むたびにじわっと肉汁をにじませ、玉ねぎのみじん切りが甘さと香りを添えている
つなぎは強すぎず、肉の存在感を前に出したバランスで、「お店の定番として長く愛されてきたハンバーグ」という印象
そこにかかるのが、自家製のデミグラスソース
色は深いこげ茶で、照りがありながらも、粘度は重すぎず軽すぎず
フォークですくうと、ゆっくりと落ちていくくらいのとろみ
味わいは、最初にやさしい甘みが来て、そのあとにじんわりとしたコクと軽い苦味が追いかけてくるタイプ
ナイフを入れると、肉の断面にデミグラスがじんわり染み込み、口に運ぶたびに「肉+ソース」の一体感が増していく
ごはんを誘う力が強くて、気づけばハンバーグをおかずに白米を何度も往復してしまう、そんな王道の洋食ハンバーグ
ハンバーグの横には、しっかり一人前と言っていいくらいの“おかずナポリタン”
細すぎない、やや太めのスパゲッティが、赤みの強いソースをまとってこんもりと盛られている
サラダは、細く刻んだキャベツをベースに、きゅうり、トマトなどが彩りを添えるスタイル
ドレッシングは酸味が強すぎないタイプで、油分も控えめ
ハンバーグステーキランチは、単なるハンバーグ定食ではなく、喫茶店文化と洋食屋のエッセンスが一皿に同居したようなセット
全体として、「特別な高級感」ではなく、「日常の中でちょっと嬉しいごちそう」を丁寧に形にしたランチ
カフェレスト メルヘン
〒480-0125 愛知県丹羽郡大口町外坪4丁目23−2
休業日 :不定休
営業時間 :07:00~17:00
モーニング:07:00~11:00
ランチ :11:30~14:00
アフター :14:00~17:00
営業時間や店休日、メニューや価格など変更になっている可能性があります
最新の情報は公式サイトやSNS、店舗などで直接ご確認ください
※最新情報の掲載を保証するものではありません




















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