※9/9(水)のお昼ごはん
9/6(日)にグランドオープンのお弁当屋さん
1号店は安城市で人気の弁当屋さんで、トップアスリートの食事管理に約12年携わった元寮母さんが手がける、バランスよく栄養価の高いお弁当が特徴
麹などの発酵調味料を使い、塩分を控えつつ素材を生かした優しい味付けで、ヘルシーなのにしっかりごはんが進むのが魅力
イートインでいただいてきた
駐車場と外観
11:00到着
かなり広く使える駐車場が用意されている
以前は「ダールフルットコーヒーロースターズ 2号店」だった場所
最寄りの駅は名鉄小牧線「小牧原駅」
約1.4kmで徒歩19分くらい
栄養と愛情が詰まったお弁当
メニューと店内
基本の弁当は「メインより1種」「惣菜より3種」選ぶ事ができる
右4つがメイン、左7つが惣菜
メインは「ハンバーグ」とした
惣菜は「レンコンとひじきのサラダ」「小松菜ごま和え」「マカロニサラダ」
店内は、白を基調とした清潔感あふれる空間
高い天井と大きな窓が印象的で、自然光がしっかり入り、開放的で明るい雰囲気
窓際には長いカウンターテーブルが設置され、黒・茶・青などのスツールが並び、外の景色を眺めながら食事できる
お茶などは外の自販機で購入
チェリオはお買い得感がある
ハンバーグ弁当の配膳
出来上がった弁当をカウンター席に運ぶ
「ハンバーグ弁当(1,080円)」の蓋を開ける
黒いプラスチックの弁当箱に、白いご飯とおかずがきっちり収まったスタイルは、見慣れた“弁当”のはずなのに、どこか整然としていて、盛り付けのバランス感覚に店の真面目さがにじむ
ハンバーグは、牛と豚の合挽きミンチに、つなぎとして豆腐を使っているタイプ
箸を入れた瞬間にわかるのは、「ふわっとした柔らかさ」と「脂っこさのなさ」
ぎゅっと詰まった肉々しさではなく、空気を含んだような軽い食感で、噛むたびにじわりと肉の旨みが広がりつつ、後口は驚くほど軽い
豆腐のつなぎが効いているおかげで、口当たりはなめらかで、少し和食寄りのニュアンス
肉の主張を前面に押し出すというより、「ご飯と一緒に毎日でも食べられるハンバーグ」を目指しているような、優しい設計
レンコンとひじきのサラダのレンコンは薄めにスライスされていて、シャキッとした歯ごたえがきちんと残っているタイプ
ひじきは、しっとりと柔らかく煮含められていて、海藻特有の香りが穏やかに立ち上がる
小松菜ごま和えの小松菜は、ほどよく茹でられていて、色は鮮やかな緑を保ちつつ、茎のシャキッとした食感が残っている
マカロニサラダはこの弁当の中で、少し洋風のニュアンスを添える役割を担っている存在
テイクアウト前提の弁当を、店内でイートインすることでわかるのは、「出来たての温度」と「弁当箱に詰める丁寧さ」
ハンバーグは、冷めてもおいしいように設計されているはずだが、やはり出来たての温かさで食べると、豆腐入りのふわっとした食感がより際立ち、きのこソースの香りも豊かに感じられる
惣菜も、冷蔵ケースから取り出したものではなく、その場で盛り付けられたフレッシュさがあり、油の重さや冷えたときの固さとは無縁
みつばち食堂小牧店の概要
〒485-0012 愛知県小牧市小牧原新田1256−1
営業日 :月曜日・水曜日・金曜日
営業時間 :11:00~14:00
営業時間や店休日、メニューや価格など変更になっている可能性があります
最新の情報は公式サイトやSNS、店舗などで直接ご確認ください
※最新情報の掲載を保証するものではありません
























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