※3/30(月)のお昼ごはん
3/29(日)グランドオープンのお店
大陸系でも日式でもない、上海飲茶が中心のメニュー
駐車場と外観
11:00到着
お店の駐車場は無い
店舗向かいがコインパーキング、40分200円
この道路は北→南の一方通行なのでご注意を
最寄りの駅はJR東海道本線「尾張一宮駅」
約190mで徒歩3分くらい
入口前に「ご自由にお取りください」のクーポン券
「今日から使えるヨ」とのことで1枚を手にとって入店
メニューと店内
「ワンタンランチ」をオーダー
飲茶各種
「これからメニュー増やしていく」とのこと
店内はカウンター席と対面ペア席のコンパクトだが落ち着ける雰囲気
オーダーを受けてから「包み」の作業が始まる
眼の前のライブ感に浸る
若いご夫婦で営んでいて、終始「ほんわか」な雰囲気
奥さまはほとんど日本語を話すことはできないので、スマホの音声翻訳を駆使し話しかけてくる
結構会話が成り立つことを知る
ワンタンランチの配膳
「ワンタンランチ(950円・・・クーポン利用で855円)」の配膳
白いトレイに綺麗に盛り付けられたセットは、目にも鮮やかで食欲をそそる
スープ表面には刻みネギや黄色い玉子やチンゲンサイのアクセントが散らされ、たっぷりのアオサが沈んでいて、彩りも栄養もバランス抜群
具材は青菜と豚肉のシンプルな組み合わせで、ジューシーながらも上品な味わい
この上海ワンタンが8個も入っているので、ボリューム感がある
そしてこのランチのもう一つの主役が和え麺
小鉢に盛られた太めの麺は、最初は「そのまま」でいただく
コシのある麺に軽く油が絡んでいて、シンプルながらも上海らしい味わい
お店オリジナルソースをかけて → ピリッと甘辛いソースが麺に絡み、味が一気に引き締まる
ワンタンスープをかけて → スープを注ぐと、まるで「ワンタン麺」の完成形に
スープの優しい味わいが麺に染みて、最後まで飽きずに食べられる
食べ終わったあとに残るのは、派手さよりも“丁寧に作られた満足感”
ワンタンの優しさと、味変の楽しさが共存する、飽きのこないランチだった
上海 蒲公英 飲茶(しゃんはい たんぽぽ やむちゃ)の概要
愛知県一宮市栄3丁目5番18号 1階
休業日 :無休
営業時間 :11:00~21:00
営業時間や店休日、メニューや価格など変更になっている可能性があります
最新の情報は公式サイトやSNS、店舗などで直接ご確認ください
※最新情報の掲載を保証するものではありません




















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