銘軒(北名古屋市):天津飯+台湾ラーメン

北名古屋市
ふわふわ玉子が絶品の“天津飯”、台湾ラーメンも付いて750円とはお買い得

※12/8(木)のお昼ごはんです

北名古屋市に「銘軒」を名乗る中華屋さんが2軒存在
芸大付近のお店は「中国料理」でこっちは「台湾料理」と明確な違いに気づく
気づいたところで誰も得をしないのだがセルフ納得

芸大の方は4月に訪れたので今日はこっち
11:25お店到着

店舗入口にて日替わりランチを確認
エビチリいいなぁ

何度も値段を張り替えた痕跡が残るメニュー
それでもこのお値段はうれしい
麺と飯の組み合わせを考える

メニューで一番上段の「台湾ラーメン」と「天津飯」
この2つが売りなのだろう微妙に半角ほどズレている
巧妙な心理戦による販売促進だ
ならばその販促に乗ろうではないか

4人卓を一人で占拠するが他のテーブルもソロだ
食べ終えたらまったりせずにとっとと帰るよう計画を練る

フリーキムチが配膳され取り分ける

「天津飯」と「台湾ラーメン」の配膳
今日は「天津飯」を主役とする

量産型の「台湾ラーメン」
辛くなく“台湾”の要素は少ないが普通に美味しい
途中でキムチを投入して味変を楽しむ

飾り気なく基本で勝負の「天津飯」
ターバン巻ではないが玉子が活き活きしている
なんとなくそんなイメージ

これがフワフワで餡とともに舌に絡みつき美味しい
スプーンが止まらなくなるほど絶品だ
ただし化調を許容できる懐の深さが必要
オイラ、懐が深すぎてよかった

食後はセルフアイスコーヒーを一気飲み
また食べたくなる「天津飯」だった

お店の地図

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