※9/27(日)のお昼ごはん
稲沢生まれ・稲沢育ちのコックの兄とパティシエの妹が営む、地元に根ざした温かいカフェ
ホットサンドと手作りスイーツで知られ、「赤ちゃんからおじいちゃんおばあちゃんまで愛されるお店」を目指している
駐車場と外観
11:30到着
店舗前に駐車場が用意されている
最後の1枠に入ることができた
県道136号線(一宮清須線)沿いで、「井之口大坪交差点」の東に位置する
最寄りの駅は名鉄名古屋本線「大里駅」
約1.4kmで徒歩19分くらい
現在は夜間営業を行なっておらず
メニューと店内
待機3組の後に入店し、対面ペア席に着席
「HARACAFE グラタンランチ」をオーダー
サービスのドリンクは「アイスコーヒー」でお願いする
11:00までのモーニングメニュー
グランドメニュー
店内は木の温もりが優しい落ち着いた空間で、全席禁煙、60席ほど
のどかな風景の中に佇み、窓から外の景色を眺めながらゆったり過ごせる雰囲気が魅力
週末やランチピークは賑わう人気店
接客も丁寧で、家族連れから一人利用まで幅広く居心地が良い場所
グラタンランチの配膳
「HARA CAFE グラタンランチ(1,450円)」の配膳
ワンプレートの中に、焼き色、緑、オレンジ、白がバランスよく配置されていて、見た瞬間に「丁寧に作られているな」と伝わってくる盛り付け
マカロニグラタンは、表面のこんがりとした焼き色がまず目を引く
チーズがふつふつと溶けて固まり、ところどころにきつね色の焦げ目がついていて、その上から軽く粉チーズかパン粉が散らされているような、さらりとした質感
フォークを入れると、表面の層が少しだけ抵抗を見せてから、すっと割れて、中からとろりとしたホワイトソースとマカロニが顔を出す
具材は「ベーコン」「ブロッコリー」「エビ」「細かいさつまいも」
ひと口ごとに表情が変わる、楽しい構成
ベーコンは厚みこそ控えめながら、しっかりと燻製の香りがあり、ホワイトソースのまろやかさに塩気とコクを足してくれる存在噛むとじゅわっと脂がにじみ、ソースと絡んで、マカロニに旨みをまとわせてくれる
マカロニ自体は、ほどよく芯を残したアルデンテ寄りではなく、やややわらかめに仕上げられていて、ホワイトソースと一体になってとろりと口の中でほどけていく
家庭的なグラタンの延長線上にありながら、具材の組み合わせや火入れの丁寧さで、カフェらしい「ちょっと特別な一皿」に昇華している感じ
プレートの一角には、ひと口大にカットされたトースト
表面はカリッと焼かれ、耳の部分は香ばしく、内側はふんわりとした柔らかさを残している
キャロットラペは、鮮やかなオレンジ色がプレートの中でひときわ目を引く存在
細く千切りにされたにんじんが、軽くオイルとビネガーで和えられていて、口に入れると、シャキシャキとした歯ごたえとともに、爽やかな酸味が広がる
グリーンサラダは、小さなボウルにコンパクトにまとめられているが、中身は意外と充実している
レタスをベースに、薄くスライスされた玉ねぎが加わり、ドレッシングは酸味と甘みのバランスがよいタイプ
アイスコーヒーは背の高いグラスに、氷がカランと音を立てていて、その透明感の向こうに、深いブラウンのコーヒーが揺れている
ひと口飲むと、苦味がすっと立ち上がり、後味にほんのりとしたコクが残るタイプで、ミルクやシロップを足さなくても、ランチの締めとして十分に成立するバランス
全体として、ボリュームはしっかりありつつも、さつまいもやキャロットラペ、サラダの存在によって、重さがうまく分散されているランチ
マカロニグラタンは、具材の組み合わせと火入れの丁寧さで、家庭的な安心感とカフェらしい特別感を両立させていて、「またあのグラタンを食べに行きたいな」と自然に思わせてくれる一皿
HARA CAFE(ハラカフェ)の概要
〒492-8181 愛知県稲沢市日下部北町3丁目21−2
営業日 :月曜日
営業時間 :07:00~15:15(LO込)
モーニング:07:00~11:00
ランチ :11:30~14:00
ティー :14:00~
営業時間や店休日、メニューや価格など変更になっている可能性があります
最新の情報は公式サイトやSNS、店舗などで直接ご確認ください
※最新情報の掲載を保証するものではありません























コメント