※9/21(月・祝)のお昼ごはん
2026年9月16日に新規開店したばかりのピッツェリア
同じ稲沢の「カフェサルーテ」の息子さんのお店
「ビバーク」はイタリア語で「野営・ビバーク(簡易的な宿営)」を意味する言葉
店名からして、気負わずに立ち寄れるカジュアルで親しみやすいピッツェリアを目指している印象
駐車場と外観
11:00到着
駐車場は無いので、近隣のコインパーキングに停める
国府宮駅前の好立地で、国府宮神社にも近く、気軽に立ち寄れる場所にある
国府宮駅まで約290mで徒歩4分くらい
メニューと店内
入店しメニューを確認
ピザランチ「トマトソース(マルゲリータ)」をオーダー
サービスのドリンクは「トニックウォーター」でお願いする
ピザ各種
店内はコンパクトながら清潔感があり、オープンキッチン的な配置で、店内に設置された電気釜が目に入る
薪窯ではなく電気釜を採用している点が特徴で、温度管理が安定しやすく、均一に焼き上げられるメリットがある
焼き上がりの様子を間近で感じられるため、焼きたての熱気や香ばしい匂いが店内に広がり、食欲を刺激する
ピザランチの配膳
ピザランチ「マルゲリータ(1,000円)」+トニックウォーターの配膳
直径約20cmのピザは、いわゆるナポリスタイルのサイズ感で、一人で食べるとちょうど満足感がありつつ、重すぎないボリューム
生地は店内の電気窯で焼き上げられていて、ガス窯や薪窯とはまた違う、やわらかな焼き上がりが印象的
縁のコルニチョーネはふっくらと膨らみ、ところどころに軽い焦げ目がついていて、その香ばしさがまず鼻をくすぐる
一口目で感じるのは、生地の「軽さ」と「もっちり感」のバランス
薄すぎず厚すぎずの中庸な厚みで、噛みしめると小麦の甘みがじわりと広がり、電気窯ならではの均一な火の入り方で、中心部までしっとりと火が通っている
耳の部分は空気を含んだようにふわっとしていながら、表面はパリッとした食感があり、そのコントラストが心地よい
トマトソースは、酸味が前に出すぎない、やや甘み寄りのバランス
さらっとしすぎず、かといって重たいペースト状でもなく、フォークで掬えばゆっくりと落ちていくような、とろみのあるテクスチャー
口に含むと、トマトのフレッシュさと火を入れたことで生まれるコクが同居していて、塩気は控えめ
その分、生地の風味とモッツァレラのミルキーさを邪魔せず、全体をやさしくまとめる役割を果たしている
トニックウォーターは瓶で提供され、ラッパ飲みスタイル
グラスに注がず、冷えた瓶をそのまま口につけて飲むのが新鮮で、カジュアルで楽しい演出
マルゲリータは、奇をてらった要素はほとんどなく、あくまで基本に忠実な一枚
しかし、その「基本」を丁寧に積み上げているからこそ、20cmという控えめなサイズの中に、粉・トマト・チーズ・バジル、それぞれの役割がきちんと感じられる
新しく生まれたばかりの店で、電気窯から焼きたてが運ばれてくる一枚を、トニックウォーターとともにゆっくり味わう——そんな昼のひとときは、日常にささやかな楽しみがひとつ増えたことを実感させてくれる
PIZZERIA BIVOUAC(ピッツェリア ビバーク)の概要
〒492-8137 愛知県稲沢市国府宮2丁目3−17
営業日 :月曜日
営業時間 :11:00~14:00と18:00~22:00(LO込)
営業時間や店休日、メニューや価格など変更になっている可能性があります
最新の情報は公式サイトやSNS、店舗などで直接ご確認ください
※最新情報の掲載を保証するものではありません

























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