※9/13(日)の軽くお昼ごはん
JA愛知西産直広場南小渕店内に併設された、米粉パン専門の「おこめのパン屋さん」
地元産ブランド米「あいちのかおり」を店内で製粉し、約30種類の焼きたてパンを毎日約500個焼き上げるお店
2019年頃にオープンし、米離れが進む中で地元農家の応援と地産地消を目的に始めた直営パン工房
駐車場と外観
11:00到着
広い駐車場は、週末とだけあって9割ほど埋まっている
国道155線沿いで「いちい信金スポーツセンター」の南に位置する
最寄りの駅は名鉄犬山線「石仏駅」
約2.6kmで徒歩37分くらい
メニューと店内
今年5月からシステムが変更された
以前は限られた範囲でパンを選び、ドリンク付きで統一価格だったのだが、全商品から選ぶことができ、パンの合計値段+ドリンク110円
パンは「BLTサンド」と「たまごサラダ」をトレーに乗せる
米粉食パンは1斤500円で提供
ドリンクを「アイスコーヒー」でお願いし、先に精算を済ませる
セルフで「アイスコーヒー」を用意する
ジュースは紙パックで提供される
店内は全体的に明るく清潔で、農協らしい素朴さと親しみやすさがあり、リラックスして過ごせる空間
モーニングの配膳
「BLTサンド(297円)」「たまごサラダ(209円)」「アイスコーヒー(110円)」の配膳
木製トレイの上に並んだのは、選べるパン2種類とセルフのアイスコーヒー
派手さはないのに、どこか“生活のリズムに寄り添う朝食”という佇まいがあって、パン屋さんのモーニングらしい安心感が漂う
BLTサンドは白パンのふんわりした質感が、手に取った瞬間から伝わってくる
軽くトーストされているわけではなく、あくまで柔らかさを活かした仕上げ
米粉を使っているため、噛み始めの“もっちり感”が少し強めで、パン屋さんらしい個性がある
中身は王道のBLTだが、ラクレットチーズソースが加わることで、朝食にちょうどいい“まろやかなコク”が生まれている
もう一つのパンは、見た目からして優しい雰囲気の「たまごサラダパン」
丸いパンの上に、たまごサラダがこんもりとのり、焼き色のついた表面が食欲をそそる
パン生地はふわっと軽く、噛むとほんのり甘みが広がる
たまごサラダは、マヨネーズの量が控えめで、卵の風味がしっかり感じられるタイプ
セルフで用意するアイスコーヒーは、深煎り寄りの香りが立つタイプ
氷で冷えても味が薄まらず、後味にキレがある
BLTのチーズのコクや、たまごサラダパンの甘みをすっと流してくれる“調整役”として優秀
BLTサンドのコクとバランス、たまごサラダパンの優しさ、そしてアイスコーヒーのキレ
どれも派手ではないけれど、朝に必要な“ちょうどいい満足感”が揃っている
「おこめのパン屋さん」という名前の通り、パン生地の甘みや柔らかさに“米の恵み”を感じる瞬間があり、地域のパン屋ならではの温かさが滲むモーニングだった
JA愛知西 おこめのパン屋さん(産直広場南小渕店)
〒491-0014 愛知県一宮市南小渕小森6−番地
休業日 :木曜日
営業時間 :09:00~14:30(LO込)
※モーニングは売り切れるまで終日提供
営業時間や店休日、メニューや価格など変更になっている可能性があります
最新の情報は公式サイトやSNS、店舗などで直接ご確認ください
※最新情報の掲載を保証するものではありません
























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