記事内に広告が含まれています。

コリッポ(一宮市):日替わりパスタプレート「なすとベーコンのトマトソース」1,500円

なすとベーコンのトマトソース 愛知県一宮市
ヨーロッパの小さな村に迷い込んだような非日常を味わえる場所

※8/18(火)のお昼ごはん

スイスの小さな村「コリッポ」から名前を取った、ヨーロッパの田舎を思わせる隠れ家的なカフェ
外観は石造りを基調とした北欧・南欧風の建物で、ムーミンハウスやジブリの世界観を彷彿とさせる可愛らしさと落ち着きが同居している

駐車場と外観

12:30到着
店舗まわりに駐車場が用意されている

駐車場と外観

最寄りの駅は名鉄犬山線「石仏駅」
約700mで徒歩10分くらい

駐車場と外観

県道63号線(名草線)から一筋東に入る

駐車場と外観

緑に囲まれたアプローチを進むと、テラス席も見え、日常からふっと切り離されたような空気が漂う

駐車場と外観

駐車場と外観

モーニングは11:00まで
ランチは11:30から

メニュー

メニューと店内

対面ペア席に着席しパスタプレート「なすとベーコンのトマトソース」をオーダー
ドリンクは「アイスコーヒー」でお願いする

メニュー

Pizzaランチ

メニュー

ドリンクなど

メニュー

店内は木の温もりがふんだんに感じられるナチュラルな空間
ウッド調の家具や落ち着いた照明、時折流れるジャズのような音楽が、ゆったりと時間を過ごせる雰囲気を作り出している

店内

店内

隠れ家らしい静かで居心地の良い空気で、常連さんや近隣の方が多め

待機

なすとベーコンのトマトソースの配膳

日替わりパスタプレート「なすとベーコンのトマトソース(1,500円)」の配膳
ワンプレートは、白い大きめの皿に料理がぎゅっと集約されていて、見た瞬間に「ちゃんとお昼ごはんを食べる」という満足感を約束してくれる構成

なすとベーコンのトマトソース

トマトソースは、真っ赤というより、少しオレンジがかった柔らかい色合いで、長時間煮込んだというよりは、フレッシュさを残した軽やかなタイプに見える

なすとベーコンのトマトソース

皿の底にソースが溜まるほどではなく、麺にほどよく絡む量で、見た目からして「重すぎないランチ」を予感させる

なすとベーコンのトマトソース

なすは半月切りで、皮の紫がところどころに顔を出し、トマトの赤の中で控えめに主張している

なすとベーコンのトマトソース

スパニッシュオムレツは小さな一切れながら、存在感はきちんとある
断面を見ると、卵の黄色の中に、じゃがいもや玉ねぎなどの具材がぎゅっと詰まっていて、家庭的なスパニッシュオムレツの雰囲気

なすとベーコンのトマトソース

バゲットは表面は軽く焼かれていて、指で触れると、薄いクラストがカリッと音を立てそうな質感

なすとベーコンのトマトソース

別皿のサラダは、レタスをベースに、細く刻まれたにんじん、トマトのスライスなどが彩りよく盛られている

なすとベーコンのトマトソース

アイスコーヒーをひと口飲むと、酸味は控えめで、やや深煎り寄りのコクのあるタイプ
デザートのチーズフロマージュは、小ぶりながらも、きちんと“締めの一皿”としての存在感を持っている

なすとベーコンのトマトソース

コリッポは「ただのカフェ」ではなく、ヨーロッパの小さな村に迷い込んだような非日常を味わえる場所
建物の佇まい、木の温もりあふれる店内、自然に囲まれたロケーションが、食事そのものをより美味しく感じさせてくれる
日替わりパスタプレートはボリュームとバランスが良く、スパニッシュオムレツやバゲットとの組み合わせが心地よく、食後のチーズフロマージュで締めくくる流れも完璧

AI生成画像
※AI生成画像

古民家風カフェ コリッポの概要

古民家風カフェ コリッポ
〒491-0812 愛知県一宮市千秋町芝原下山57−1
休業日  :木曜日
営業時間 :08:00~19:00
モーニング:08:00~11:00
ランチ  :11:30~14:00
掲載された情報は訪問時点のものです
営業時間や店休日、メニューや価格など変更になっている可能性があります
最新の情報は公式サイトやSNS、店舗などで直接ご確認ください
※最新情報の掲載を保証するものではありません
お店の地図

「古民家風カフェ コリッポ」のInstagram(表示が故障してますがリンクしてます)

コメント