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カフェ&レストラン グルメ有楽(一宮市):ホテル仕込みのモーニング「和食雑炊セット」600円

和食雑炊セット 愛知県一宮市
きちんとした朝ごはんの物語が詰まっている

※8/5(水)のモーニング

名鉄犬山ホテルが経営母体というだけあって、ホテル仕込みのきめ細やかなサービスが自慢のお店
一宮商工会議所の1階という少しユニークなロケーション

駐車場と外観

9:00ちょっと前に到着
商工会議所の駐車場が利用できるが、「満車だった」との口コミが多い
この時間は余裕で停めることができた

駐車場と外観

最寄りの駅は名鉄名古屋本線「一宮駅」
約650mで徒歩9分くらい

駐車場と外観

「一宮モーニング」は商工会議所が推し進めている

メニューと店内

モーニングは10:45(LO込)まで

メニュー

「和食雑炊セット」をオーダー
ドリンクは「アイスコーヒー」でお願いする

メニュー

ランチは11:00から

メニュー

メニュー

店内は思ったより広く、席数は約40席
テーブル席中心で、席と席の間隔も広めに取られており、ゆったりと過ごせる
全体的に明るく清潔感があり、ビジネスホテルの朝食会場のようなシンプルで落ち着いた造り

店内

「ドデスカ」が来ていた

店内

接客はホテル仕込みらしく丁寧で、気持ちよく食事できる

待機

和食雑炊セットの配膳

「和食雑炊セット(600円)」の配膳
雑炊の蓋を少しずらすと、湯気とともに、やわらかな米の香りがふわっと立ち上がる

和食雑炊セット

白をベースに、ところどころに具材の色がにじむ雑炊は、見た目からして優しい

和食雑炊セット

最初の一手は、用意されているふりかけを雑炊に振りかけること
小皿に入ったふりかけは、乾いた海苔やごま、細かな魚の風味が混ざり合った、昔ながらのごはんのお供のような存在感

和食雑炊セット

これを、湯気の立つ雑炊の表面に、さらさらと落としていく

和食雑炊セット

次の工程は、角皿に乗った鮭の切身を、雑炊に迎え入れること
見た目からして、ごはんとの相性が約束されたような、王道の焼き鮭

和食雑炊セット

まずは箸先で、皮をそっとはがす
皮は香ばしさをまとっていて、そのまま食べてもおいしそうだが、今回は「雑炊に身をほぐして乗せる」という目的があるので、身と分離させていく

和食雑炊セット

白い雑炊の上に、鮭のオレンジ色が点在し始めると、器の中が一気に「ごちそう感」を帯びてくる
ふりかけだけの素朴な世界から、鮭が加わることで、一杯の中に「主菜」が登場したような存在感が生まれる

和食雑炊セット

鮭を乗せた部分をすくって口に運ぶと、雑炊のやわらかさの中に、鮭のしっかりした旨みが溶け込んでくる

和食雑炊セット

だしのやさしい塩気と、鮭の脂のコクが重なり合い、ふりかけの香ばしさがその後ろからふわっと追いかけてくる

和食雑炊セット

噛むというより、舌の上で味をほどいていくような食べ方になるので、朝の身体に負担がなく、それでいて満足感はきちんとある——そんなバランスの良さが印象的

和食雑炊セット

雑炊と鮭の世界を支えているのが、小鉢のきんぴらごぼう
細く切られたごぼうと人参が、甘辛い味付けで軽く炒められ、照りのある色合いで器に収まっている

和食雑炊セット

雑炊のだしの余韻や、鮭の脂のコクが口の中に残っているところへ、アイスコーヒーの苦味がすっと入ってきて、味の記憶をやさしくリセットしてくれる感じ

和食雑炊セット

和食雑炊セットは、派手さこそないものの、雑炊、鮭、きんぴら、ふりかけ、そして食後のアイスコーヒーという流れの中に、きちんとした朝ごはんの物語が詰まっている
雑炊のやわらかさで胃をいたわりつつ、鮭の旨みでしっかりとした満足感を足し、きんぴらの歯ごたえで食事にリズムをつけ、アイスコーヒーの苦味で、朝の時間に区切りをつける

AI生成画像
※AI生成画像

これは「洋食モーニングセット」

洋食

カフェ&レストラン グルメ有楽の概要

カフェ&レストラン グルメ有楽
〒491-0858 愛知県一宮市栄4丁目6−8 一宮商工会議所内
定休日  :土曜日・日曜日・祝日・年末年始
営業時間 :08:00~13:45(LO込)
モーニング:08:00~10:45(LO込)
ランチ  :11:00~13:45(LO込)
ドリンク :08:00~13:45(LO込)
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