※5/4(月)のお昼ごはん
おしゃれなくつろぎ空間、自家製スイーツとランチに定評のあるカフェ
各種パーティやアコースティックライブなど貸し切りも可能なお店
駐車場と外観
11:20到着
店舗前に駐車場が用意されている
一筋北に第2駐車場があるようだ(未確認)
一宮ICの西側に位置する
最寄りの駅はJR東海道本線「稲沢駅」
約2.3kmで徒歩31分くらい
メニューと店内
入店しカウンター席に着席
「ハンバーグ定食」をオーダー
デザート付きなのがうれしい
ランチドリンクは200円で提供される
「アイスコーヒー」でお願いする
14:00からの「おやつ」
10:45までの「朝ごはん」
「夜ごはん(要予約)」と「ドリンク」
閉店時間は「日没」
木の温もりを感じる明るい店内
テーブル席はほとんど満席の状態
ミニギャラリー
朝ごはんとランチのお客さんの入れ替わりで、店員さんたちはとても忙しそう
そんな時でも丁寧な対応なので、人気店であることがうなずける
ハンバーグ定食の配膳
「ハンバーグ定食(1,350円)」と「アイスコーヒー(200円)」の配膳
木製のトレーに綺麗に盛り付けられた定食は、家庭的でありながらカフェらしいおしゃれさも兼ね備えている
皿の中央にどんと構えるハンバーグは、ふっくらと厚みがあり、箸を入れると肉汁がじんわりとにじむタイプ
かけられたデミグラスソースは、濃厚ながらも重すぎず、ほんのりとした甘みと酸味のバランスが良い
ソースが肉の旨みをしっかり受け止めつつ、雑穀ごはんとの相性も抜群で、ひと口ごとに満足感が積み重なっていく
雑穀ごはんは白米よりも噛むほどに甘みが広がり、ぷちぷちとした食感が楽しい雑穀ごはん
ハンバーグのコクを受け止めつつ、後味を軽やかにしてくれる“名脇役”のような存在
白味噌の味噌汁は、やわらかい甘みが特徴で、カフェらしい優しい味わい
食事全体のトーンをふんわりまとめてくれる
サラダはシャキッとした野菜が中心で、食べ始めのリフレッシュにも、合間の口直しにもぴったり
赤いストローが印象的なアイスコーヒーは、すっきりとした苦味で後味がキレ良く、食後の余韻を整えてくれる
締めのパンナコッタは、つるんと滑らかな口当たり
チョコレートの風味は濃厚すぎず、むしろ“軽やかなコク”が心地よい
ハンバーグ定食は、派手さよりも“丁寧さ”と“安心感”が光るランチ
デミグラスのコク、雑穀ごはんのやさしさ、白味噌の味噌汁のほっとする甘み、そして最後のパンナコッタまで、流れるように心地よい構成
地元で愛される理由が自然と伝わってくる、満足度の高い定食だった
赤い屋根のカフェ take one(テイクワン)の概要
〒492-8024 愛知県稲沢市赤池南町61−1
休業日 :水曜日と第一木曜日
営業時間 :09:00~日没まで(土日祝は07:00~)
朝ごはん :OPEN~10:45
ランチ :11:15~14:00
おやつ :14:00~
営業時間や店休日、メニューや価格など変更になっている可能性があります
最新の情報は公式サイトやSNS、店舗などで直接ご確認ください
※最新情報の掲載を保証するものではありません

























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