※9/29(火)のお昼ごはん
旅行会社が運営するお店で、「旅」と「野菜」をコンセプトに掲げ、とことん自家製にこだわった健康志向の料理を提供している
成人が1日に摂りたいとされる野菜量(約350g)を意識したメニューが特徴
駐車場と外観
11:00到着
店舗南の道路沿いに第1駐車場
その斜向かいに第2駐車場が用意されている
県道63号線(すいとぴあ名草線)沿いに位置する
最寄りの駅は名鉄犬山線「江南駅」
約900mで徒歩13分くらい
メニューと店内
4人卓に着席
メニューを確認(操作端末ではない)し「スープカレー」をオーダー
ごはん大盛りはサービスとのことで、大盛りでお願いする
店内は明るくオシャレで、落ち着いた空間
席にゆとりがあり、ゆったりと過ごせる雰囲気
「野菜をしっかり摂りたい」「体に優しいランチをゆっくり味わいたい」という人にぴったりの、日常から少し離れた穏やかなカフェ
スープカレーの配膳
「スープカレー(1,500円)の配膳
大きめの器にたっぷりと注がれたスープカレーは、まず見た目からして“整った混沌”という感じ
表面には軽く油の光が差し、スパイスの香りが湯気とともに立ち上がる
具材は、店名どおり“野菜が主役”
スープの中から顔を出しているのは、こんがりと焼き目のついたナス
皮はつややかに濃い紫を保ちながら、身はとろりと柔らかく、スープを吸い込んでふくよかに膨らんでいる
ひと口かじると、ナス特有のじんわりとした甘さと、スープカレーのスパイス感が一体になり、口の中でふわっとほどけていく
器に鎮座するのが「まるごとゆで玉子」
半分にカットされているのではなく、本当に“まるごと”なので、見た目の存在感が大きい
ナスやパプリカ、しめじにバジルソースが絡むと、もはや“スープカレー”という枠を少し飛び越えて、ハーブ煮込みのような雰囲気も帯びてくる
このスープカレーの面白さは、途中で「バジルソース」で味変できるところ
別皿に用意された濃い緑色のソースは、見た目からして香りが強そうな雰囲気
スープカレーの相棒として添えられているのは、白米ではなく「雑穀米」
小ぶりな器にふんわりと盛られた雑穀米は、白い粒の中に、うっすらと色の違う穀物が混ざり、見た目からして“健康的な安心感”がある
セットのプレートには「サラダデリ」が盛り合わせのように並び、これがまた“旅と野菜が好き”らしさを強く感じさせる部分
葉物のグリーンサラダに、ちょっとした惣菜や、彩りの良い副菜が少しずつ盛られていて、ひと皿の中に“小さな寄り道”がいくつも用意されているような構成
セットの中で、ひそかに存在感を放っているのが「かぼちゃのミニスープ」
小さな器に注がれた、やわらかな黄色のスープは、表面に黒胡椒が少しだけ散らされていて、見た目はシンプルながら、どこか温もりを感じる佇まい
この「スープカレー」セットは、一見すると品数が多く、ボリュームもそこそこあるのだが、食べ終えたときの印象は「重さ」ではなく「満足感」と「軽やかさ」が同居している不思議な感覚
スープカレーはスパイスがしっかり効いていながら、油っぽさが前面に出てこないので、胃にずしんと来る感じがない
野菜が主役で、ナス、パプリカ、しめじ、それぞれが違う方向から“旨み”と“食感”を支え、まるごとゆで玉子がコクを足しつつ、バジルソースで途中から味の方向性を変えられる
旅と野菜が好き
〒483-8226 愛知県江南市赤童子町大間180−1
営業日 :土曜日と日曜日
営業時間 :08:30~17:00
モーニング:08:30~11:00
ランチ :11:00~14:00
アフター :14:00~17:00
営業時間や店休日、メニューや価格など変更になっている可能性があります
最新の情報は公式サイトやSNS、店舗などで直接ご確認ください
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