※8/31(月)のお昼ごはん
昭和の雰囲気を色濃く残す地元密着型のカフェで、モーニングからランチまで、日常のランチタイムを気軽に楽しめるお店
駐車場と外観
11:30到着
店舗前に駐車場が用意されている
138タワーパークの南に位置する
最寄りの駅はJR東海道本線「木曽川駅」
約3.4kmで徒歩49分くらい
名鉄バス「一宮北高校口」のバス停が真ん前にある
本日のランチは「とんかつ定食」
これにしよう
メニューと店内
4人卓に腰を沈め「日替わりランチ」をオーダー
サービスのドリンクは「アイスコーヒー」でお願いする
ドリンクなど
スパゲッティ
鉄板イタリアンスパゲッティ
ちゃんぽん麺
たぶん、モーニング
店内はソファ席中心のテーブルが並び、広々として落ち着いた空間
談笑する地元客の声が心地よく響く、和みの雰囲気
昭和の香りが残るレトロ感と、親しみやすい接客が魅力
とんかつ定食の配膳
日替わりランチ「とんかつ定食(850円)」の配膳
木のトレーの上にきちんと収まった、いかにも“喫茶店ランチ”らしい佇まい
メインのとんかつは、丸い皿の中央にどんと構え、きつね色の衣が照明を受けてほんのり輝いている
衣は厚すぎず薄すぎず、指で触れればサクッと音がしそうな、ほどよい密度
卓上にはソースのボトルと、からしのチューブが控えめに置かれていて、「お好みでどうぞ」と語りかけてくるようだ
ソースをとんかつにたらりと回しかけると、甘辛い香りがふわっと立ち上がり、食欲に火がつく
一口かじると、衣が軽やかに砕け、そのすぐ内側から、やわらかな豚肉の旨みがじゅわっと広がる
脂身はくどくなく、赤身とのバランスがよくて、噛むほどに肉の甘みが増してくる
ソースはやや甘めで、喫茶店らしい親しみやすい味わい
ごはんのおかずとしても、単体で食べても満足感のある、王道のとんかつ
同じ皿の端には、山のように盛られた千切りキャベツのサラダが寄り添っている
細く、ふんわりと刻まれたキャベツは、シャキシャキとした歯ざわりが心地よく、とんかつの合間に口をリセットしてくれる存在
その隣には、五目豆がちょこんと盛られていて、家庭的な一品がワンプレートに紛れ込んだような、ほっとする光景
ごはんは、白い茶碗にふっくらとよそわれ、その上にゆかりがさりげなく振りかけられている
紫蘇の爽やかな香りがふわっと立ち上がり、白米の甘さにきゅっとアクセントを添える役割
食後には、サービスのアイスコーヒーが静かにテーブルに置かれる
グラスに注がれた深い色合いのコーヒーは、氷がカランと音を立て、ランチタイムの締めくくりにふさわしい涼やかさを演出
とんかつ定食は、派手さや奇抜さとは無縁だが、日常の中でふと立ち寄りたくなる安心感に満ちている
ソースをかけて頬張るとんかつの素直なおいしさ、同じ皿に乗ったサラダと五目豆の家庭的な温もり、ゆかりごはんと味噌汁がつくる“和の昼ごはん”の空気、そして最後にそっと添えられるアイスコーヒー
どれも特別なものではないのに、ひとつのトレーの上で出会うことで、「今日の自分のための一食」として、静かに心を満たしてくれる
cafe ジョイベルの概要
〒491-0131 愛知県一宮市笹野東出野立12
休業日 :木曜日
営業時間 :07:00~17:00
モーニング:07:00~11:00
ランチ :11:30~13:30
営業時間や店休日、メニューや価格など変更になっている可能性があります
最新の情報は公式サイトやSNS、店舗などで直接ご確認ください
※最新情報の掲載を保証するものではありません

























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