※7/17(金)のお昼ごはん
2015年オープン以来、地元で愛される隠れ家的な蕎麦屋
店主は名古屋の有名店「沙羅餐」で蕎麦を学び、築地で魚介の目利きを磨いたこだわり派
「そばと魚と酒を楽しむ」をコンセプトに、打ち立ての蕎麦と新鮮な海鮮を両立させたお店
駐車場と外観
11:30ちょっと前に到着
店舗前にテナントの共同駐車場が用意されている
国道155号線「末広3丁目交差点」を少々北上したところに位置する
最寄りの駅は名鉄尾西線「観音寺駅」
約400mで徒歩6分くらい
入口の貼り紙に「予約多数、カウンター席1のみ」
先頭であれば座れそう
らんちゅうが元気よく泳いでいる
メニューと店内
カウンター席に着席し「お昼のランチ」をオーダー
蕎麦は「ざる蕎麦」か「かけそば」の選択が可能→「ざる蕎麦」
麺は「機械打ち」か「手打ち(+200円)」の選択が可能→「機械打ち」
丼は「海鮮丼」か「天丼」の選択が可能→「海鮮丼」
店内にある「本日の魚」の黒字9種
蕎麦単品
一らんのお蕎麦について
和スイーツ
とろろ
おろし蕎麦
鴨
ニシン蕎麦
店内はこぢんまりとしており、カウンター5席程度+4人掛けテーブル2卓+小上がりで全13席ほど
コンパクトながら清潔感があり、落ち着いた空間
予約は6人・3人・2人の3組
常連さんほど事前に席の予約を行っている様子
ランチセットの配膳
まずは「海鮮丼」の配膳
セットの場合、全員集合まで待つのだが、許される雰囲気ではないので食べ始める
丼には鰹・チヌ(黒鯛)・信州サーモン・ハタ・ヒラメ・マゴチ・マグロ・紋甲イカ・しめ鯖など、9種の新鮮魚介が彩りよく盛り付けられている
市場直送で仕入れるため、ネタの鮮度が抜群
脂の乗ったサーモンやマグロ、プリプリのイカ、締めの良いしめ鯖など、味わいのバランスが秀逸
酢飯ではなく白ごはんベースで、魚の旨味をストレートに楽しむことができる
しめ鯖が最後に酸味のアクセントを添えてくれる
続いて「ざる蕎麦」の配膳
海鮮丼の余韻を受け止めるのが、越前そばのざる
石臼挽きらしい そば粉の粒感と香りの立ち上がりが心地よい
注文を受けてから機械打ちする「鮮蕎麦」で、香り高く、喉ごしが素晴らしい
細切りながらコシがあり、つゆとのバランスも絶妙
麺はやや太めで、噛むとしっかりとしたコシ
つゆは甘さ控えめで、節の香りがすっと抜けるタイプ
海鮮の脂を洗い流しつつ、そばの香りを引き立てる絶妙なバランス
そば湯が付いてくるので、最後に温かいお湯を加えて風味豊かに締めくくれる
蕎麦の余韻を長く楽しめる粋なサービス
海鮮丼の新鮮さと十割蕎麦の香り・食感のコントラストが絶妙で、「魚も蕎麦も両方しっかり食べたい」人に強くおすすめのセット
店主の魚と蕎麦へのこだわりが随所に感じられ、チェーン店では味わえない満足感がある
価格帯も手頃でリピートしたくなる一軒
蕎麦庵 一らんの概要
〒491-0918 愛知県一宮市末広2丁目26−18
定休日 :日曜日と月一回土曜日
営業時間 :11:30~14:00と18:00~21:00(LO込)
※夜間営業は予約のみ
営業時間や店休日、メニューや価格など変更になっている可能性があります
最新の情報は公式サイトやSNS、店舗などで直接ご確認ください
※最新情報の掲載を保証するものではありません
































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