※4/11(土)の朝ごはん
港湾労働者のための福祉センター内の食堂
港湾関係者以外も利用可能
食後は近くの「野鳥園」で散歩してきた
散歩のレポートは本文末にリンクあり
駐車場と外観
8:30頃到着
駐車場は小型車用と、大型車用に分かれて用意されている
名古屋競馬場の南方に位置する
最寄りの駅は、あおなみ線「荒子川公園駅」
約14.0kmで徒歩3時間12分、近くにバス停は無い
メニューと店内
食堂の利用方法
ショーケース
まずは券売機を操作
左上の「朝定食」と中段の「玉子」を押下する
おかずはこの棚から好きなものを一つ選ぶ
「赤ウィンナー・目玉焼き」を選択
箸をトレーに乗せて、ごはんと具材の入った味噌汁の椀と漬物を受け取る
味噌汁はここで用意する
「赤味噌」と「合わせ味噌」が選べる
天井が高く、大きな窓から自然光がたっぷり入るモダンな食堂
木目調の床にシンプルなテーブル席がずらっと並んでいて、まるで空港のラウンジみたいな雰囲気
朝定食の配膳
自主配膳した「朝定食(360円)」と生玉子70円
ごはんは大盛りにしなくてもボリュームがあり満足感MAX
昔ながらの赤ウィンナーは、どこか懐かしさを感じる味
ほどよい塩気とジューシーさで、ごはんとの相性は抜群
目玉焼きは黄身がやわらかく、黒こしょうが軽く振られていてシンプルながら満足感のある一品
シャキシャキのキャベツが口の中をさっぱり整えてくれるのも嬉しいポイント
定食のごはんを少し残しておいて、最後はお楽しみの卵かけごはん
つやつやの白ごはんに生玉子を落とした瞬間、鮮やかなオレンジ色の黄身がとても美しく、見た目から食欲をそそる
備え付けの出汁醤油を少したらして混ぜれば、まろやかなコクがごはん一粒一粒に絡み、シンプルだからこそ飽きのこない美味しさ
朝の締めにぴったりの、ほっとする味わい
派手さはない
けれど、朝の身体に必要なものがすべて揃っている
そして最後に卵かけごはんで締めることで、この食堂の温かさと実直さがより深く伝わってくる
「今日も頑張れよ」・・・そんな声が聞こえてきそうな、港の朝定食だった
食べ終えたら残飯を指定のゴミ箱に捨て、食器を濯いで返却
コスト削減のための協力は惜しまない
弥富野鳥園
食後の弥富野鳥園の散策レポートはここ▼
名古屋港鍋田埠頭港湾労働者福祉センターの概要
〒498-0069 愛知県弥富市富浜2丁目1番1
定休日 :日曜と祝日
営業時間 :06:30~15:00
朝食 :06:30~10:30
ランチ :10:30~14:00
麺+カレー:09:15~15:00
営業時間や店休日、メニューや価格など変更になっている可能性があります
最新の情報は公式サイトやSNS、店舗などで直接ご確認ください
※最新情報の掲載を保証するものではありません




















コメント