※3/25(水)のお昼ごはん
チャーハン専門店「金龍」の新ブランドとして3/22(日)新規開店の炒飯専門店
3/19からのプレオープンの反響が大きかったので、開店の20分前に着くよう自宅を出る
駐車場と外観
11:10到着
店舗前に10数台分の駐車場
開店20分前でこの状態
入口で記名を行ない車内で待機
西友ピアタウンの近くで、以前は「ポカ・ポカ」という喫茶店
最寄りの駅はJR東海道本線「今伊勢駅」
約1.0kmで徒歩14分くらい
メニューと店内
ギリギリ一巡目で入店できた
「漆黒の鶏炒飯(並)」をオーダー
「中華風鶏汁」を追加でお願いする
メニューが紆余曲折中であることを物語る
店内はカウンター席はなく、テーブル席が整然と並べられる
相席にせず、お一人さまでも4人席や6人席を案内されるので、なんか申し訳ない
この時点で満席
店内に待機スペースがあるのだが、そこも満席
漆黒の鶏炒飯+中華風鶏汁の配膳
「漆黒の鶏炒飯(650円)」と「中華風鶏汁(290円)」の配膳
皿いっぱいに広がる“漆黒”
老抽王(中国の濃口醤油)で仕上げられた炒飯は、まるで黒曜石のような深い色合いで、視覚的にはかなりパンチがある
色の濃さから想像するような重さや塩辛さはなく、むしろ鶏の旨味がじんわり広がる優しい味わい
老抽王特有のほのかな甘みが後味にふわりと残り、香ばしさと甘旨さのバランスが絶妙
鶏肉のコクが米一粒一粒に染み込み、噛むほどに旨味が滲み出る
油っぽさは控えめで、黒い見た目とは裏腹に軽やかで食べ進めやすい
見た目はワイルド、中身は繊細”
このギャップこそが、漆黒の鶏炒飯の最大の魅力といえる
炒飯の横に寄り添う「中華風鶏汁」は、まさに“ほっとする一杯”
ベースは鶏白湯スープで、白濁しながらも重すぎず、口当たりはまろやか
炒飯の香ばしさを受け止めつつ、鶏の優しい旨味で口を整えてくれる
この組み合わせは、まるで計算され尽くしたバランスの良さ
漆黒の鶏炒飯の“ギャップのある美味しさ”と、鶏白湯の中華風鶏汁の“ほっとする旨味”
どちらも鶏の旨味を軸にしながら、まったく違うアプローチで魅力を引き出している
“ちょっと特別な炒飯”を食べたい日に、強く心に残る一皿になるはず
龍虎炒飯店 一宮今伊勢本店の概要
〒491-0053 愛知県一宮市今伊勢町本神戸立切東22−1
休業日 :月曜日
営業時間 :11:30~14:00と17:30~21:00
※金曜土曜:22:00まで
営業時間や店休日、メニューや価格など変更になっている可能性があります
最新の情報は公式サイトやSNS、店舗などで直接ご確認ください
※最新情報の掲載を保証するものではありません























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