※9/25(金)のお昼ごはん
小牧市役所本庁舎6階にある「展望レストラン 天守」
前身の「ジェイズキッチン」が2026年1月末で閉店した後、約7ヶ月の空白を経て、2026年9月1日(火)にプレオープン
10月1日(木)からグランドオープンとなる、まさに復活したばかりの展望レストラン
プレ・オープン期間中に出かけた
駐車場と外観
10:50小牧市役所に到着
最寄りの駅は名鉄小牧線「小牧駅」
約1.7kmで徒歩23分くらい
市役所の駐車場が利用可能
目指すレストランは本庁舎の6階
お店の前に立ち、今日の「日替りランチ」を確認
「海鮮ミックスフライ」だ
日替り麺は「ちゃんぽん麺」
メニューと店内
入口に貼ってあるメニューも確認
本営業のランチタイムは11:00~14:00
先に精算を行ない「日替わりランチ」をオーダー
追加で「単品ごはん」もお願いする
店内の雰囲気は、清潔感のある明るい空間
窓際の席を確保できれば、食事をしながら小牧のシンボルを眺められる特別感がある
水やお茶、調味料などはここで用意する
市役所に用事がなくても「ランチだけ」で訪れる価値のある場所
日替わりランチの配膳
日替わりランチ「海鮮ミックスフライ(650円)」+単品ごはん100円の配膳
まず目に飛び込んでくるのは、こんがりきつね色に揚がったフライたちの存在感だ
大きめの皿の手前側に「アジフライ」「白身魚フライ」「カキフライ」が横に並び、それぞれ衣の表情が微妙に違う
こんな感じで「小牧山城」を眺めながら食事を楽しむ
望遠で撮ってみた
3種の海鮮ミックスフライ
一口目はアジフライから
箸を入れると、衣がさくりと心地よい音を立て、その中からふっくらとしたアジの身が顔を出す
噛むほどに、青魚特有の旨みがじわじわと広がり、衣の香ばしさと合わさって、定食屋的な「王道の満足感」をきっちりと届けてくれる
白身魚フライは対照的に、軽やかな味わい
身はほろりとほどける柔らかさで、脂っこさは控えめ
ソースを少しつけて食べると、衣のサクサク感と白身の淡い旨みが一体になり、口の中がふわっと明るくなるような印象だ
そして、カキフライ
箸で割ると、衣の中からとろりとした牡蠣のエキスがにじみ出る
ひと口かじれば、海の香りと濃厚な旨みが一気に押し寄せてくる
レモンを軽く絞って食べると、牡蠣のコクに爽やかな酸味が重なり、口の中が一瞬で冬の海辺のような風景に切り替わる
サラダは、揚げ物の合間に挟むことで真価を発揮する
キャベツのシャキシャキとした食感が、口の中を一度リセットしてくれるようで、次のフライに向かう準備運動のような役割を果たしている
小鉢は「オクラのごま和え」
これがまた、日替わりランチの中で静かに存在感を放っている
オクラ特有のねばりが、ごまの香りと合わさることで、ねっとりとした旨みの層を作り出している
海鮮ミックスフライのボリュームを考えると、ごはん一杯では足りない人も少なくないはずで、もう一杯いきたいときにこの「+100円」が背中を押してくれる
味噌汁は、定食の要ともいえる存在
だしの香りがふわりと立ち上り、具材は豆腐やわかめなど、王道の組み合わせ
海鮮ミックスフライというメインは、派手さこそないものの、アジ・白身魚・カキという三者三様の個性を一皿にまとめることで、食べ進める楽しさを生んでいる
そこにサラダ、小鉢のオクラのごま和え、味噌汁、ごはん、漬物が加わり、「展望レストラン」という名前にふさわしい、見晴らしの良い定食時間が完成する
役所の中のレストランというと、簡素で事務的なイメージを抱きがちだが、「天守」の日替わりランチは、ちゃんと「昼ごはんを楽しむ」という感覚を思い出させてくれる一皿だった
展望レストラン 天守の概要
〒485-0046 愛知県小牧市堀の内3丁目 小牧市役所
営業日 :土曜日・日曜日・祝日
営業時間 :09:00~14:30(LO込)
ランチ :11:00~14:00
※プレオープン中は10:00~13:30(LO込)
営業時間や店休日、メニューや価格など変更になっている可能性があります
最新の情報は公式サイトやSNS、店舗などで直接ご確認ください
※最新情報の掲載を保証するものではありません



























コメント