※9/11(金)のお昼ごはん
地元密着の和食・定食店
うなぎと味噌カツが特に有名で、老舗らしい落ち着いた雰囲気が魅力のお店
駐車場と外観
11:00到着
駐車場は店舗まわりに30台分ほど用意されている
眼の前を名神高速道路と東海道新幹線が走っており、木曽川の東に位置する
最寄りの駅は名鉄尾西線「萩原駅」
約2.7kmで徒歩38分くらい
メニューと店内
入店し4人卓に着席「海老フライ定食」をオーダー
時価販売の「うなぎ」各種
ドリンク
店内は昔ながらの和食処らしい落ち着いた空間で、派手さはなく、落ち着いて食事に集中できる雰囲気
注文を受けてから丁寧に揚げるスタイルの揚げ物も多く、揚げたての香ばしさが楽しめる
海老フライ定食の配膳
「海老フライ定食(1,300円)」の配膳
衣のきつね色がまぶしい大ぶりの海老フライが3尾、堂々と並んでいる
衣は厚すぎず薄すぎず、指先で触れるとサクッと音がしそうなほど乾いた質感で、油の重さを感じさせない仕上がり
ひと口かじると、まず衣が軽やかに砕け、そのすぐ内側から、ぷりっと弾力のある海老の身が歯を押し返してくる
身の太さがしっかりあるので、噛み進めるごとに海老の甘みがじわじわと広がり、「3尾」という数字以上の満足感がある
この海老フライに欠かせないのが、たっぷり用意されたタルタルソース
アルミ皿にこんもりと盛られたそれは、ゆで卵の白身と黄身がほどよく潰され、玉ねぎのみじん切りがシャキッとした食感を添えているタイプ
サクサクの衣と、ぷりぷりの海老、そこにタルタルのクリーミーさが重なることで、揚げ物でありながら重さを感じさせない、むしろもう一口、もう一尾と箸を伸ばしたくなるバランスになっている
惣菜の小鉢には、「結びコンニャク」が控えめな存在感で盛られている
醤油ベースの煮汁をじんわり含んだコンニャクは、結び目の部分にほどよい弾力があり、噛むときゅっ、きゅっと心地よい抵抗を返してくる
全体として、「小川屋」の海老フライ定食は、派手さよりも“ちゃんとした満足感”を積み重ねていくタイプの一皿
大きな海老フライ3尾というわかりやすい主役に、たっぷりのタルタルソース、千切りキャベツサラダ、白米、味噌汁、結びコンニャクと漬物――それぞれが少しずつ役割を担いながら、食べ進めるうちに「今日の昼ごはんは、いい時間だったな」と思わせてくれる
気取らない町の食堂で、海老フライを心ゆくまで楽しみたいときに、ふっと思い出したくなるような定食
小川屋の概要
〒494-0016 愛知県一宮市東加賀野井東川原230
休業日 :水曜日と木曜日
営業時間 :11:00~13:30と17:00~20:30(LO込)
営業時間や店休日、メニューや価格など変更になっている可能性があります
最新の情報は公式サイトやSNS、店舗などで直接ご確認ください
※最新情報の掲載を保証するものではありません




















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