※10/17(土)のモーニング
田園風景が広がる静かな場所にぽつりと建つ、2013年オープンの珈琲専門店
現金のみの対応で、本格的な珈琲を気軽に楽しめる隠れ家的な存在として地元で親しまれている
138タワーパークへコスモスを見に行く前に寄る
コスモスのレポートは本文末にリンクあり
駐車場と外観
8:30ちょっと過ぎに到着
店舗前に広い駐車場が用意されている
県道150号線(タワー通り)沿いに位置する
道路に面した看板が無いので、あやうく通り過ぎるところだった
最寄りの駅は名鉄名古屋本線「今伊勢駅」
約2.6kmで徒歩35分くらい
メニューと店内
入店しカウンター席に着席
モーニング「masaのオリジナルやわらか黒ごまベーグルパン」をオーダー
ドリンクは「完熟トマトジュース」でお願いする
サンドイッチメニュー
ドリンクメニュー
コーヒーメニュー
アレンジメニュー
サンドイッチとランチボックス
ドルチェメニュー
店の最大の特徴は、何といっても珈琲へのこだわり
農水省認定の有機栽培紅茶も扱う一方で、信長・秀吉・家康という三英傑の名を冠したオリジナルブレンドが看板
フレンチプレスやサイフォンなど、淹れ方を選べる特別な一杯も用意されている
落ち着いた空間で、朝からゆっくりと過ごせるのが魅力
モーニングセットの配膳
「masaのやわらか黒ごまベーグルパン+完熟トマトジュース(700円)」の配膳
目を引くのは籐かごに収まった素朴で温かみのある佇まい
黒ごまをたっぷり散りばめたベーグルサンドに、真っ白なゆで玉子
そして鮮やかな赤色が印象的な完熟トマトジュース
派手さこそないが、一つひとつが丁寧に組み立てられたモーニングであることが伝わってくる
一般的なベーグルは、むっちりとした密度の高い食感を思い浮かべる
しかし、この「masaのやわらか黒ごまベーグルパン」は少し違う
手に取るとしっかりとした厚みがありながら、指先にはふんわりとした弾力が伝わる
ひと口頬張ると、その名の通り驚くほどやわらかい
ベーグル特有の適度なもちもち感は残しつつも、重たさはなく、朝の胃袋にも優しく馴染む食感に仕上げられている
パン表面に散る黒ごまは香ばしく、噛むたびにぷつりと弾けて芳醇なごまの風味が広がる
小麦の甘みの中に黒ごまの香りが混ざり合い、生地そのものを味わいたくなる完成度の高さ
ベーグルの中には、ポテトサラダ、ハム、レタスがサンドされている
中心となるのはポテトサラダだ
じゃがいもの自然な甘みを生かしたやさしい味付けで、なめらかさの中にほくりとした食感も感じられる
濃厚すぎず、軽すぎず朝食として絶妙なバランス
レタスのシャキシャキとしたみずみずしい食感が加わることで、サンド全体に軽快さが生まれている
やわらかなベーグル・まろやかなポテトサラダ・旨味のあるハム
そこへレタスの瑞々しさが加わることで、一口ごとに食感のリズムが生まれる
今回合わせたドリンクは完熟トマトジュース
ひと口飲むと、まず感じるのはトマトそのものの自然な甘み
続いてほどよい酸味が追いかけてきて、実に爽やかだ
今回いただいた「masaのやわらか黒ごまベーグルパン」は、黒ごまの香ばしさを楽しめる特製ベーグルパンに、ポテトサラダ・ハム・レタスを挟んだ、具材のバランスが魅力のモーニング
やわらかなパンに、まろやかなポテトサラダ、ハムの旨味、レタスのシャキシャキ感が重なり、ひと口ごとに異なる食感と味わいを楽しめた
さらに、ゆで玉子が付くことで朝食としての満足感も高まり、ドリンクに選んだ完熟トマトジュースが、食事全体をさっぱりとまとめてくれる
138タワーパークのコスモス
「コスモス」のレポートはここ▼
山岡家 辛味噌ネギラーメン
やはりモーニングだけでは物足らなかった
チェーン店は食べ慣れたレギュラーメニューの方が好きだ
cafe masaの概要
〒491-0124 愛知県一宮市佐千原五反畑98番地
休業日 :木曜日
営業時間 :08:30~15:30(LO込)
モーニング :08:30~12:00
サンドイッチ:08:30~15:30(LO込)
ランチ :12:00~15:00
ドルチェ :12:00~15:30(LO込)
営業時間や店休日、メニューや価格など変更になっている可能性があります
最新の情報は公式サイトやSNS、店舗などで直接ご確認ください
※最新情報の掲載を保証するものではありません



























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