角忠(江南市):きしめん定食

江南市
幼き頃に馴染んだ“出汁”が綿々と続いているお店は“人情”のお店でもあった!

※12/27(火)のお昼ごはんです

ネット上でこのお店のことを知り今日のお昼ごはんが決まる
幼き頃に馴染んだ“黒い出汁”の「きしめん」を食したい

11:30お店到着
お店の北東に数台分の駐車場が存在し楽々駐車
ただ一つの看板がなければ周囲に溶け込む民家

カウンター席は無いので4人卓を占拠する
メニュー多く「夫婦ちょうちん」や「平焼き」とか気になる

“定食の部”の「きしめん定食」一択
心を弾ませながらオーダーする

諸兄の記録に「以前は夫婦で営んでいたが配偶者は亡くなった」とある
現在は高齢の女性店主がお一人で切り盛りしている

常連さんたちは自らお茶を組み配膳をカウンターまで取りに行く
オイラも負けちゃいられない

のれん下のカウンターにお盆が置かれ、漬物・小鉢・串カツ・ごはんが乗せられる
その工程を集中して注視、最後のきしめんが置かれた瞬間
「よし来た!」と掛け声(心の中)とともに立ち上がり受け取りに行く
背中に店主のお礼の言葉を聞きながら気分良く自主配膳

なんか楽しい

重厚感のある丼を両手に持って出汁をすする
これだよ、幼き頃に馴染んだ出汁だ
一気に飲み干したくなるテンションを抑える
透明度の高い麺はほどよく出汁と絡み満足の「きしめん」

味噌ダレの串カツもいい仕事する

カボチャの甘いのが全体から見ると好印象

食べ終えた先客がカウンターへお盆を運ぶ
そして偶然かもしれんがお釣りの無いように店主に小銭を渡す

そういえばお客さんが“のれん出し”していた
ここは“人情”のお店だ

そしてオイラ財布に小銭で650円あって良かった

お店の地図

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