※3/2(月)のお昼ごはん
地元で人気のボリューム満点の大陸系中華料理屋さん
ランチタイムにはサラリーマンや地元住民で賑わっている
駐車場と外観
11:00到着
すぐ北が一宮市民会館
駐車場は店舗まわりに用意されている
最寄りの駅はJR東海道本線「尾張一宮駅」
約2.4kmで徒歩34分くらい
営業案内
定休日は火曜日
メニューと店内
カウンター席に着席し、定番ランチの「青椒肉絲」をオーダー
麺飯セット
夕食タイムは+100円となる
人気メニュー
定食メニューは定番ランチに揚げ物が追加される
単品料理
店内はシンプルで清潔感があり、テーブル席を中心にゆったりとした雰囲気
入店しカウンター席に着席すると「広い席どうぞ」と声をかけられる
「食後のドリンクも忘れずにね」とホスピタリティ溢れる対応がステキだ
だが、カウンター席の方が落ち着く
定番ランチの配膳
定番ランチ「青椒肉絲(850円)」の配膳
食欲をそそる香ばしい醤油とオイスターソースの香りが広がりテンションが上がる
細切りのピーマンとタケノコ、そして豚肉が、強すぎない火入れでシャキッとした歯ざわりを残したまま炒め上げられている
味付けは濃すぎず薄すぎず、中華ダイニングらしい上品な醤油ベース
ピーマンの青い香りと豚肉の旨みが素直に立ち上がり、白ごはんを自然と誘うバランス
炒め油の香ばしさがふっと鼻に抜ける瞬間があり、家庭的でありながら外食ならではの“火の香り”が心地よい一皿
ふんわりとした溶き卵が浮かぶ、優しい味わいの中華スープ
塩味は控えめで、青椒肉絲の後に口を整える“つなぎ”としてちょうど良い存在感
サラダはキャベツのみのシンプルな構成だが、細めの千切りにごまドレがよく絡み、青椒肉絲の油分を軽やかにリセットしてくれる役割
食後に自分のタイミングで注げるアイスコーヒーは、油を使った中華ランチの締めにぴったり
苦味が強すぎず、すっきりとした飲み口で、食後の余韻を軽く整えてくれる
青椒肉絲を中心に、サラダ・スープ・ごはん・食後のコーヒーまで揃った、満足度の高い定番中華ランチ
派手さはないものの、どの皿も丁寧で、日常のランチとして「また来たい」と思わせる安心感がある
特に青椒肉絲の火の通し方と味付けのバランスが良く、メインの完成度がランチ全体を引き上げていた
『中華ダイニング 乾 Ken(けん)』概要
〒491-0028 愛知県一宮市朝日2丁目2−19
定休日 :火曜日
営業時間 :11:00~14:30と17:30~21:40(LO込)
営業時間や店休日、メニューや価格など変更になっている可能性があります
最新の情報は公式サイトやSNS、店舗などで直接ご確認ください
※最新情報の掲載を保証するものではありません





























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