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三嶋屋 名岐バイパス店(北名古屋市):黒い出汁で“すする”愛知の「きしめん定食」850円

きしめん定食 愛知県北名古屋市
黒い出汁で“すする”愛知名物の「きしめん」は江戸時代からずっと名古屋めし

12/27(水)のお昼ごはん

“きしめん”といえば「うどんを平たくした麺」で通じるのだが、なぜその形状になったのかは「湯で時間の短縮」や「醤油などの味付けを最大限楽しむ」など諸説あり定かではない
“きしめん”の基準はJAS規格で『幅4.5mm以上、厚さ2.0mm未満』と乾麺の場合は定められているが、生麺は『きしめんに見えればいい』とされていて、きっちりしてんだか、いい加減なんだか掴みどころの無い“きしめん”がオイラは好きだ

外観と駐車場

お店は名岐パイパスを北上し、東海マツダの北のこの看板が目印

看板と駐車場

建物の南北両方に駐車場が存在する
北側(上記看板の列)の方が広く停めやすい

入り口は南北両方にあり、こちらは北側

北側の入り口

たぬきがウェルカムする南側

南側の入り口

店内

11:00開店と同時に入店

店内

ボックス席

ボックス席

座敷席

座敷席

スペース余裕ぶっこきのカウンター席
もちろん、こちらに着座

カウンター席

メニュー

メニューはこの一枚物(背表紙・裏表紙)
※クリックで拡大

メニュー

開けばお目当ての「きしめん定食」
これをオーダーする
シンプルな構成だが、どれも試したくなる厳選メニュー

メニュー

期間限定の「カキフライ定食」にも“麺”は付帯する

カキフライ定食

卓上の“天かす”と調味料を確認

天かす

調味料

外回りの勤め人や近隣企業のランチタイムに訪れるお客さんが多い
何度も前面道路を通過しているが、このお店の存在に気づいていなかった
そんな隠れ家的なお店なのかもしれない

お茶

きしめん定食の配膳

「きしめん定食(850円)」の配膳
カツオ出汁の香りで食欲増進

きしめん定食

丼を両手に持ち黒く澄んだ出汁を飲む
控えめに“ガツン”が来て胃袋が温まる

きしめん

ピンク縁のかまぼこと、ほうれん草はマストだ

きしめん

うどんのようなコシは無いが、滑らかな表面の麺は“つるり”としている
出汁をよく含み美味しい

きしめん

これはカボチャのコロッケ

カボチャのコロッケ

三嶋屋名岐バイパス店の概要

三嶋屋 名岐バイパス店
〒481-0045 愛知県北名古屋市中之郷天神131
定休日 :木曜日
営業時間:11:00~14:30と17:00~20:30(LO込)
※メニューより確認
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お店の地図

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